トニー・スーカル
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| トニー・スーカル | |
|---|---|
![]() トニー・スーカル(Europa Latinaのインタビュー動画よりキャプチャ) | |
| 基本情報 | |
| 出生名 | Antonio Guillermo "Tony" Succar |
| 生誕 |
1986年5月18日(39歳) ペルー・リマ |
| 出身地 | アメリカ合衆国フロリダ州マイアミ |
| ジャンル | サルサ |
| 職業 | パーカッショニスト、作曲家、編曲家、バンドリーダー、音楽プロデューサー |
| 活動期間 | 2000年 – 現在 |
| 共同作業者 | Mixtura |
アントニオ・ギジェルモ "トニー" スーカル(Antonio Guillermo "Tony" Succar、1986年5月18日 - )は、ペルー系アメリカ人のパーカッショニスト、作曲家、編曲家、バンドリーダー、音楽プロデューサーである。メインジャンルはサルサ。母親は日系三世ペルー人の歌手、ミミー・スーカル(Mimy Succar)である[1][出典無効]。
Succar という名字は、日本語では「サッカー」「スッカル」「スカール」などと表記される場合があるが、発音に基づき、本記事では「スーカル」に統一する。
学歴
音楽キャリア
大学在学中から精力的に活動し、ファミリーバンドを引き継ぎ、バンド名をMixtura(ミクストゥーラ)に改名。 2010年、大学院リサイタル録音のアルバムをリリース。クラシック・ジャズのラテンアレンジとオリジナル曲を組み合わせ、多くのメディアで高評価。 FIU卒業後、2012年に同校アーティスト・イン・レジデンス就任[4][出典無効]。
2015年、アルバム『Unity: The Latin Tribute to Michael Jackson』をリリース。著名アーティストと共演し、PBS全国放送、ビルボード「Tropical Albums」チャート1位を獲得。
2018年、オリジナル曲とカバーを収録した『Mas De Mi』リリース。ラテン・グラミー賞初ノミネート。
2019年、ライブアルバム『Live in Peru』でラテン・グラミー賞4部門ノミネート、最優秀サルサアルバム賞および年間プロデューサー賞を受賞[5]。
2023年、母ミミー・スーカルとの共演アルバム『MIMY & TONY』をリリース。日本の曲「上を向いて歩こう」のサルサ版「SUKIYAKI」では、オルケスタ・デ・ラ・ルスのNORAが参加。
2025年、アルバム『Alma, corazón y salsa (Live at Gran Teatro Nacional)』でグラミー賞最優秀ラテンアルバム賞を受賞。ミミーもトニーがプロデュースした曲『Bemba colorá』で最優秀グローバル音楽パフォーマンス賞受賞[5]。
日本との関わり
- 母方が日系三世ペルー人で、日本にルーツを持つことは本人公表済み。
- トニーは親日家で、アルバム「MIMY & TONY」のシングル「SUKIYAKI」MVは東京で撮影。大阪関西万博2025ではペルー音楽・サルサコンサートを行った[6]。
主なアルバム
- Unity: The Latin Tribute to Michael Jackson
- Mas De Mi
- Live in Peru
- MIMY & TONY
- Alma, corazón y salsa (Live at Gran Teatro Nacional)
