トニー・ララミー
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | トニー・ララミー |
| 通称 |
オンタリオのライオン丸 オンタリオの特攻戦士 |
| 国籍 |
|
| 生年月日 | 1999年1月6日(27歳) |
| 出身地 | オンタリオ州 |
| 所属 | Maximum training centre |
| 身長 | 160cm |
| 体重 | 57.0kg |
| リーチ | 170cm |
| 階級 | フライ級 |
| バックボーン |
レスリング キックボクシング |
| 総合格闘技戦績 | |
| 総試合数 | 15 |
| 勝ち | 12 |
| KO勝ち | 7 |
| 判定勝ち | 5 |
| 敗け | 3 |
| KO敗け | 1 |
| 判定負け | 2 |
トニー・ララミー(Tony Laramie、1999年1月6日 - )は、カナダの男性総合格闘家。Maximum training centre所属。初代PFCフライ級王者。第2代BTCフライ級王者。兄は総合格闘家のTJ・ララミー[1]。
RIZIN
11歳の時から兄のTJ・ララミーの影響でレスリング、格闘技の練習を始めると、15歳でレスリングの国内王者に輝いたほか、WKAキックボクシング王座も獲得した。アマチュア戦績は7戦無敗(1KO、5度の一本勝利)。また、格闘技以外でもサッカーやボウリングを趣味の延長で経験した[2]。
2017年4月、カナダのTKO MMAで3R TKO勝利によりプロデビュー戦を白星で飾るも、その後は2連敗。2019年6月、PFCでの負傷からの再起戦を2RハイキックKOで飾って以降、国内団体のほかLFA等にも参戦し8連勝中、うち6勝はKO /TKO勝利を挙げている。
2020年3月、PFC13でPFCフライ級王座決定戦を行いクラウディオ・レデスマと対戦し、PFCフライ級のベルトを獲得。
2023年8月、初参戦のBTCでダニエル・ヌニエスと対戦して、1Rわずか33秒TKO勝利。
2024年6月、BTC 24で空位のBTCフライ級王座をCES王者ジョシュ・スミスと争い、1Rにカウンターの左でダウンを奪うと追撃のパンチ連打で25秒TKO勝ちを納め、BTCフライ級王者となり、2本目のベルトを獲得[2]。
2024年11月17日、RIZIN LANDMARK 10で村元友太郎と対戦し、3R判定勝ちを収めた。これで2019年から8連勝となった。勝利するも、試合前日に熱が出て思うような試合が出来なかったことから涙を流した[4][5][6]。
2025年3月30日、RIZIN.50で伊藤裕樹と対戦し、お互いにダウンを奪い合う壮絶な打ち合いの末に0-3の判定負けを喫し、8連勝がストップした[7]。RIZIN公式スタッツによると両者3R合計で636発の打撃が飛び交う激しい展開の試合となった[8]。