トハル・ブトブル
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2014年のヨーロッパジュニア73㎏級で3位になると、2016年にはU23ヨーロッパ選手権で2位となった[2]。2017年にはグランドスラム・アブダビで3位、2018年には グランドスラム・デュッセルドルフで3位、グランドスラム・バクーで2位となった[1]。2019年の世界選手権では準々決勝でアゼルバイジャンのルスタム・オルジョフに敗れるなどして7位だった[3]。ワールドマスターズでは決勝まで進むも、ケガによる棄権で橋本壮市と対戦せず2位だった[4]。2021年7月の東京オリンピックでは2回戦で対戦する可能性のあったアルジェリアのフェティ・ヌリンが、パレスチナ問題でパレスチナに政治的な支援を行っていることを理由に大会を棄権した[5]。ヌリンとそのコーチはこの行為により、IJFから10年間の大会出場禁止性処分を受けた[6]。なお、ヌリンは2019年の世界選手権3回戦でもブトブルとの対戦を棄権していた[7]。ブトブル本人は今大会で7位にとどまった[8]。混合団体では3位になった[9]。
