トムリンソン・コート・パーク

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トムリンソン・コート・パーク(英:tomlinson court park)

  1. フランク・ステラのブラック・ペインティングと呼ばれるシリーズとして知られる作品[1]
  2. 日本のバンド。本項。

トムリンソン・コート・パーク(英:tomlinson court park)は日本のバンド、音楽ユニット[2]

スエディッシュポップやネオアコに影響を受け、曇り空がよく似合うcludy popと銘打ったアンニュイな歌詞とギター中心のサウンドが特徴である日本の音楽ユニット。当時上智大学大学院法学研究科の院生だった松原孝明が結成。シティ・ポップ界の貴公子とされた山本達彦の事務所に所属していた、三井由紀をボーカルに、三井と親交のあった河端久雄をベース、アレンジャーとして迎え、デモテープの作成に入る。その後、オーディションを経て池田友美にボーカルを変更。バンド名は、当時同じ所属事務所(atlast)であった、猫沢エミが、フランステラの同名作品にちなんで命名。オリジナルメンバーは、松原孝明、河端久雄、池田友美、三井由紀(三井脱退後、米山幸江)。1999年以降、clipレコードから4枚のオリジナルアルバムと、オムニバスアルバムをリリース[3]。ファーストアルバムは、当時外資系レコード店の雄とされた。タワーレコード渋谷店、吉祥寺店などでパワープッシュされ、同店インディーズチャート17位にランクインするなど人気を博した。現在は、天野滋の逝去後、2007年の原宿RUIDOでの大仁田バンドとの共演ライブ以降活動休止中。

NSP天野滋が全面プロデュースを行った。作詞・作曲は松原、河端を中心にしながらも全員が行い、アレンジはすべて河端が行った。

メンバーの池田と三井は、木村由姫のサポートとしてNHKのポップジャムに出演している[4]

脚注

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