トヨタ自動車北海道
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略称
TMH、トヨタ北海道
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | TMH、トヨタ北海道 |
| 本社所在地 |
〒059-1393 北海道苫小牧市字勇払145-1 北緯42度38分31秒 東経141度41分11秒 / 北緯42.64194度 東経141.68639度座標: 北緯42度38分31秒 東経141度41分11秒 / 北緯42.64194度 東経141.68639度 |
| 設立 | 1991年2月8日 |
| 業種 | 輸送用機器 |
| 法人番号 | 5430001053338 |
| 事業内容 | 自動車部品の製造 |
| 代表者 | 今井光明(代表取締役専務) |
| 資本金 | 200億円 |
| 売上高 |
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| 営業利益 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 総資産 |
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| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | トヨタ自動車 100% |
| 関係する人物 |
田中義克(元社長) 北條康夫(元社長) |
| 外部リンク | https://www.tmh.co.jp/ |
| トヨタ自動車北海道 | |
|---|---|
| 操業開始 | 1992年10月22日[2][3] |
| 場所 |
|
| 業種 | 輸送用機器 |
| 生産品 | オートマチックトランスミッション、無段変速機(CVT)、トランスファー、ハイブリッドトランスアクスル、鍛造部品 |
| 敷地面積 | 103ヘクタール (1.03 km2) |
| 住所 | 北海道苫小牧市字勇払145-1 |
トヨタ自動車北海道(トヨタじどうしゃほっかいどう)は、北海道苫小牧市にある企業(自動車部品メーカー)。トランスミッション、駆動関係部品を生産している。
「自動車を通して豊かな社会づくりを」というトヨタの指針のもと、地域社会に根ざしながら事業を通じて広く社会から信頼される企業・工場を目指している[4]。敷地内には、無段階変速(CVT)の金属ベルトを製造する国内唯一のメーカー「シーヴイテック」の子会社「シーヴイテック北海道」が進出している[5][6]。
創業当初から環境保全活動や緑化活動に努めており、日本緑化センターの『緑化優良工場等表彰』会長賞[7]、北海道経済産業局の『緑化優良工場等北海道経済産業局長表彰』[8]、『北国の省エネ・新エネ大賞』節電部門、開発・製造・普及部門を受賞している[9]。省エネルギー活動においては、省エネルギーセンターの各賞[10][11]、北海道の『北海道省エネルギー・新エネルギー促進大賞』省エネルギー部門を受賞している[12]。社会貢献活動においては1997年(平成9年)から図書寄贈を続けているほか[13]、2000年(平成12年)から系列会社とともに女子アイスホッケーチーム「トヨタシグナス」の支援などを行っている[13]。
施設
- 第1工場(ユニット加工・組付工場)
- 第2工場(旧アルミホイール工場)
- 第3工場(プレス・ダイキャスト工場)
- 第4工場(ユニット加工・組付工場)
- 第5工場(鍛造工場)
- 本館
- 2号館
- 原動力棟
- 信頼性試験棟
- 浄水場
- 保安センター
- はすかっぷホール
- トヨタの森
- モノづくり技術センター
- 自然林
- 雪氷冷房(雪山)
- 太陽光発電システム
- 工場側受入れ施設
- 新食堂
- グラウンド
沿革
トヨタ自動車の生産拠点分散の一環として北海道に着目し[14]、苫小牧を選んだのは広大な土地があること、苫小牧港があるため物流に優れていること、アルミニウムを現地調達できることなど、立地に必要な条件を備えていたからであった[14]。
- 1990年(平成2年):トヨタ自動車が北海道苫小牧市への進出を発表[15]。
- 1991年(平成3年):「トヨタ自動車北海道」設立[15]。
- 1992年(平成4年):アルミホイールラインオフ(2010年生産終了)[15]。
- 1993年(平成5年):オートマチックトランスミッションラインオフ[15]。竣工式[15]。
- 1994年(平成6年):トランスファーラインオフ[15]。
- 1999年(平成11年):「ISO 14001」認証取得[15]。
- 2001年(平成13年):ゼロ・エミッション達成[15]。
- 2002年(平成14年):天然ガス使用開始[15]。
- 2004年(平成16年):「勇豊会」(取引先協力会)発足[15]。
- 2005年(平成17年):第4工場(機械工場)竣工[15]。
- 2006年(平成18年):無段変速機(CVT)ラインオフ[15]。
- 2008年(平成20年):第5工場(鍛造工場)竣工[15]。
- 2012年(平成24年):ハイブリッドトランスアクスルラインオフ[15]。