トラバントnT
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車名のnTは「ニュー・トラビ」の略で2007年にトラバントの50周年を記念して模型自動車メーカーのヘルパ・ミニチュアモデッレで縮尺1/10で新型のトラバントの模型を製作することになり、同年のフランクフルトモーターショーで模型が展示され、2009年のフランクフルトモーターショーでコンセプトカーが展示された[1]。車体は旧型のトラバントをモチーフにした3ドアハッチバックで、車体の色は水色で丸型ヘッドランプや縦長テールランプを備え、屋根には120W出力の太陽電池パネルが装着され、蓄電池の充電を補助する仕様だった[1]。トラバントnTコンソーシアムが設立され、投資家を募って量産化が検討されたものの、十分な資金が集まらず量産には至らなかった。
諸元
- 全長 3950mm
- 全幅 1690mm
- 全高 1500mm
- ホイール ベース 2450mm
- 重量 1050kg
- 最高速度は130㎞/時
- 走行距離は160㎞
- 積載量400㎏