トラベルコート
From Wikipedia, the free encyclopedia
JR大阪駅再開発工事に伴い、仮設店舗としてJR大阪駅桜橋口に2005年4月に開業した。
鉄骨2階建てで、1階は高速バス乗り場であったが2011年6月1日に大阪駅北側へ移転した。また2階と1階の一部を駅事務室や忘れ物承り所、店舗として運用していたが駅事務室と忘れ物承り所は2012年7月2日に移転した[1]。
旧ギャレ大阪跡地に2012年10月31日、商業施設「エキマルシェ大阪」が開業したのに伴い、駅東側にあるフロートコートが2012年6月30日に全店舗の営業を終了し閉鎖[2]。トラベルコートも同年12月から撤去を開始し、2013年6月に解体が終了[3]。跡地は駅前広場としてタクシー乗り場などが整備された。