トラヴィス・シムズ
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来歴
1998年2月10日に26歳でプロデビューする。
2002年11月1日、アントン・ロビンソン(アメリカ)を7回TKOで破り空位のNABA北米スーパーウェルター級タイトルを獲得する。
2003年12月13日、WBAスーパーウェルター級レギュラー王者アレハンドロ・ガルシア(メキシコ)に挑戦し、5回KOで勝利しての王座を獲得する。
2004年10月2日、ブロンコ・マッカートと対戦し、12回判定勝ちで初防衛に成功した。
2005年3月20日、スーパー王者のロナルド・ライトが王座を返上したため、シムズはレギュラー王者から正規王者に認定された。
2005年6月5日、契約条件を巡ってWBAと訴訟問題を起こし王座を剥奪された。
2007年1月6日、WBAスーパーウェルター級王者ホセ・アントニオ・リベラ(メキシコ)と対戦し、9回TKOで勝利し王座獲得に成功した。
2007年7月7日、指名挑戦者のジョアシャン・アルシーヌ(カナダ)を迎えての防衛戦が行われた。9回にスリップ気味のダウンを奪われるなどして、0-3の判定負けで初防衛に失敗し、王座から陥落しキャリア初黒星となった[2]。
獲得タイトル
- NABA北米スーパーウェルター級王座(防衛0=返上)
- WBA世界スーパーウェルター級レギュラー王座(防衛1=正規王座に認定)
- WBA世界スーパーウェルター級王座(防衛0=剥奪)
- WBA世界スーパーウェルター級王座(防衛0度)