トリブ・シャヒディ
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タジク・ソビエト社会主義共和国、ドゥシャンベに生まれた。父はタジキスタン音楽アカデミー創設者のズィヨドゥロ・シャヒディである。シャヒディは14歳から音楽の道に入った。ドゥシャンベの音楽院においてUri Ter-Osipovの作曲の講座で学び、1965年に卒業している。
2008年に映画『二本足の馬』の音楽でジョルジュ・ドルリュー賞を獲得している[1]。
主要作品
- 1975年 – 交響詩『Festival』
- 1978年 – バレエ組曲『Death of usurer』
- 1978年 – 交響曲第2番『Tajiks』
- 1980年 – バレエ映画『Rubai of Khaiam』
- 1981年 – 室内オーケストラのための交響曲『Charkh』
- 1981年 – ピアノソナタ第1番
- 1981年 – フルートとピアノのための組曲『Recitative of Rumi』
- 1984年 – 交響詩『Sado』
- 1988年 – 子どものためのオペラ『Caliph-stork』
- 1989年 – 子どものためのオペラ『Karlic-nose』
- 1989年 – バレエ『Beauty yosif』
- 1991年 – ピアノソナタ第2番
- 1991年 – ピアノと室内オーケストラのためのソナタ第2番
- 1992年 – バレエ『Siavush』
- 1993年 – オペラ『Beauty and Monster』
- 1993年 – ヴァイオリンと室内オーケストラのための協奏曲
- 1994年 – ピアノ協奏曲第3番
- 1997年 – 弦楽オーケストラのための協奏曲第1番
- 1998年 – 弦楽オーケストラのための協奏曲『Firdavsiada』
- 1998年 – 15人の器楽奏者のための音楽『Sufi-dancer』
- 1998年 – サクソフォンと室内オーケストラのための『Istanbul-capricci』
- 1999年 – テノールと管弦楽のための連作歌曲『Dobro vam』(ホフィッツ、ゲーテ、プーシキンの詩による)
- 1999年 – オペラ『Amir Ismoil』
- 2000年 – 七重奏曲『Silk road dreams dancing』
- 2000年 – ソプラノと室内オーケストラのための『Pictures under moon』(R. Finnの詩による)
- 2001年 – 六重奏曲『Algorismus marimba+』
- 2001年 – 『Contrasts in 55』
- 2001年 – ヴァイオリンとピアノのための『Contrasts』
- 2002年 – 『King Lear』 シェイクスピアのの悲劇『リア王』のための
- 2002年 – 弦楽オーケストラのための『Persian Suite』
- 2002年 – ピアノのための絵画的練習曲『Sufi and Buddha』
- 2004年 – サントゥール、ヴァイオリン独奏と室内オーケストラのための『Concerto Grosso No. 3』
- 2005年 – ソプラノと交響楽団のための連作歌曲『Contrast of times』(ポール・ヴァレリーとRekanのテクストによる)
- 2007年 – 3つのフルートのための組曲『Birds talking』
- 2008年 – チェロ独奏のための『Adagio』 アラム・ハチャトゥリアンを偲んで
- 2008年 – 室内アンサンブルのための『Allegro in 5』
- 2008年 – 『Four retro miniature for chorus A-Capella』 ズィヨドゥロ・シャヒディを偲んで
- 2008年 – ピアノのための『Playing Backgammon』
- 2009年 – 『Verdi-Shakhidi』 オペラ『椿姫』のピアノ用パラフレーズ
- 2010年 – クラリネット協奏曲
- 2011年 – チェロ四重奏曲 インドのラーガより
- 2012年 – 交響楽団のための絵画『Darius』
- 2012年 – 弦楽オーケストラのための『Adagio – Existence』
- 2013年 – ピアノと管弦楽のための『Rhapsody Dialogue: Theme of Aram Khachaturian』