トレッビアーノ
イタリアのブドウ品種
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起源
産地
イタリア
イタリアで最も人気のある白ぶどうだが、DOC、DOCGクラスでこれを中心にしたものは意外に少ない。アブルッツォ州のトレッビアーノ・ダブルッツォ、それにウンブリア州のビアンコ・ディ・トルジャーノのほかは、ほとんどブレンド用に用いられている。赤ワインのキャンティにも、酸味を補強するためにこれを混醸したものがある。
IGTクラスには、トレッビアーノを名乗るものがかなりある。
フランス
おもに南西部で作られ、ユニ・ブラン(Ugni Blanc)と呼ばれているが、ブレンド用で、これを中心にして作られるものはない。コニャックでは、サンテミリオンといい、最も重要な品種になっている。
オーストラリア
1832年にオーストラリアに持ち込まれ、ニュー・サウス・ウェールズ州と南オーストラリア州で作られ、主にブランデーに加工されている。