トークプロレスD-DAY

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放送方式 生放送
放送時間 日曜20:00 - 21:30
→日曜22:30 - 24:20
→日曜22:30 - 24:00
トークプロレスD-DAY
ジャンル トーク番組討論番組
放送方式 生放送
放送期間 1989年10月15日 - 1991年10月6日
放送時間 日曜20:00 - 21:30
→日曜22:30 - 24:20
→日曜22:30 - 24:00
放送回数 102回
放送局 文化放送
パーソナリティ TETSU
山本コウタロー
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トークプロレスD-DAY(トークプロレスディーデイ)は、文化放送の日曜夜の時間帯で、1989年10月15日から1991年10月6日まで放送されていたラジオ番組

討論、トークを中心とした番組。

大学生をリスナー層の中心に設定した番組[1]。毎週、政治や世間の関心事から人生、流行、学生生活、家庭生活や俗な話など、あらゆる事柄からテーマを決め、リスナーから電話とFAXでそのテーマに対する意見を募集していた。また、直接意見を言いたい人たちのために、スタジオも開放してリスナー、学生たちを迎え入れていた。『君は国のために死ねるか』『学生のくせに車が必要か』『君は戦争の話を聞いたことがありますか』『結婚したがっているのは男か女か』『この国は本当に男女平等社会か』など、反響が大きかったテーマについては2週にわたって同じテーマで放送したり、日を改めて同じテーマで行った回もあった。

放送批評懇談会によって第27回奨励賞に、本番組の前番組にあたる『落合恵子のちょっと待ってMONDAY』と共に選ばれている[2]

放送時間

  • 日曜20:00 - 21:30 (1989年10月15日 - 1990年4月8日)
  • 日曜22:30 - 24:20 (1990年4月15日 - 1990年10月7日)
  • 日曜22:30 - 24:00 (1990年10月14日 - 1991年10月6日)

パーソナリティ

主なゲスト

放送リスト

脚注

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