トーリー・クレイグ
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デンバー・ナゲッツでのクレイグ (2018年) | |
| シドニー・キングス No.2 | |
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| ポジション | PF / SF |
| 所属リーグ | NBL |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1990年12月19日(35歳) |
| 出身地 | サウスカロライナ州コロンビア |
| 身長 | 196cm (6 ft 5 in) |
| 体重 | 100kg (220 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | グレート・フォールズ高等学校 |
| 大学 | USCアップステート |
| NBAドラフト | 2014年 / ドラフト外 |
| プロ選手期間 | 2014年–現在 |
| 経歴 | |
| 2014–2016 | |
| 2015–2016 | |
| 2016–2017 | |
| 2017 | |
| 2017–2020 | デンバー・ナゲッツ |
| 2017–2018 | →スーフォールズ・スカイフォース |
| 2020–2021 | ミルウォーキー・バックス |
| 2021 | フェニックス・サンズ |
| 2021–2022 | インディアナ・ペイサーズ |
| 2022–2023 | フェニックス・サンズ |
| 2023–2025 | シカゴ・ブルズ |
| 2025 | ボストン・セルティックス |
| 2026- | |
| 受賞歴 | |
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Stats NBA.com | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
トーリー・クレイグ(Torrey Craig, 1990年12月19日 - )は、アメリカ合衆国・サウスカロライナ州コロンビア出身のプロバスケットボール選手。ポジションはパワーフォワードまたはスモールフォワード。
NBA以前
ケアンズ・タイパンズ/ウェリントン・セインツ(2014-2016)
サウスカロライナ大学アップステート校で4年間プレーした後、2014年8月6日にNBLのケアンズ・タイパンズと契約した。その後2015年にはNZNBLのウェリントン・セインツとも契約し、2016年まで2つのチームでプレーした。2015年にはNZNBLのシーズンMVPを受賞した。
ブリスベン・ブレッツ/ゴールドコースト・ローラーズ(2016-2017)
2016年5月9日にNBLのブリスベン・ブレッツと2年契約を結んだ[1]。
2017年1月18日にQBLのゴールドコースト・ローラーズと契約した[2]。
NBA(2017-2025)
デンバー・ナゲッツ(2017-2020)
2017年6月にNBAのデンバー・ナゲッツの一員としてサマーリーグに参加し、7月19日にナゲッツとのツーウェイ契約に合意した[3]。11月28日のユタ・ジャズ戦でNBAデビューを果たした。オフの2018年7月10日にナゲッツと2年総額400万ドルの本契約に合意した[4]。
2019-20シーズンオフに契約切れとなり、ナゲッツから1年250万ドルのクオリファイング・オファーを提示されたが[5]、これを拒否してFAとなった[6]。
ミルウォーキー・バックス(2020-2021)
2020年11月26日にミルウォーキー・バックスとベテラン最低保証額で契約に合意した[7]。
フェニックス・サンズ(2021)
2021年3月18日に金銭とのトレードでフェニックス・サンズへ移籍した[8]。4月25日のブルックリン・ネッツ戦で、ベンチ出場ながらシーズンハイとなる20得点、14リバウンドを記録したが、チームは119-128で敗れた[9]。このシーズン、チームはNBAファイナルに進出し、クレイグはファイナルでの6試合で平均2.8得点、1.3リバウンドを記録したが[9]、4ヶ月前まで所属していたミルウォーキー・バックスに第6戦の末に敗れた[10]。
インディアナ・ペイサーズ(2021-2022)
2021年8月20日にインディアナ・ペイサーズとの2年契約に合意した[11]。10月19日のブルックリン・ネッツ戦でキャリアハイとなる28得点を含む11リバウンド、3アシストを記録したが、チームは98-105で敗れた[12]。
サンズ復帰(2022-2023)
2022年2月10日にジェイレン・スミスとドラフト2巡目指名権とのトレードで、前年所属したサンズへ移籍した[13]。
シカゴ・ブルズ(2023-2025)
2023年7月16日にシカゴ・ブルズとの契約に合意した[14]。
2025年2月3日にブルズから解雇された[15]。
ボストン・セルティックス(2025)
同月8日にボストン・セルティックスとの契約に合意した[16]。