ドイツ空軍の装備品一覧

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ドイツ空軍の装備品一覧(ドイツくうぐんのそうびひんいちらん)は、ドイツ空軍が現在装備している、または装備を予定している装備品の一覧である。

機種名 画像 バージョン 運用数 備考
戦闘機攻撃機
F-35 ライトニングII[1] F-35A[1] 2022年導入決定、35機予定[1]
EF-2000[2] 138[2] F-4 ファントムとトーネードの後継として143機を導入[3]
トーネード IDS[2] 68[2] 他に8機が保管中[2]
トーネード ECR[2] 20[2] 電子戦・攻撃機[2]
偵察機観測機
エアバス A319[2][4] A319CJ[2](A319OHとも[4] 1[2] 電子光学センサーと赤外線センサーを搭載したオープンスカイ協定用の監視機[4]
輸送機空中給油機
エアバス A400M[2] 43[2] 輸送機および空中給油機[2]
KC-130J[5] KC-130J[5] 3[5] 空中給油機[5]
C-130J[2] C-130J-30[2] 3[2] 特殊作戦能力を有する[6]
エアバス A319[2] 2[2]
エアバス A321[2] A321[2]
A321LR(A321neoLR)[2][7]
1[2]
2[2]
エアバス A350[2] ACJ350(A350 XWB)[8] 3[2] 要人輸送機[2]
ボンバルディア グローバル5000[2] 4[2]
ボンバルディア グローバル6000[2] 3[2]
練習機
グロブ G120[9] G120A[9] 6[9] アメリカでの飛行訓練において、基本練習機として使用[9]
T-6 テキサンII[2] T-6A[2] 69[2] アメリカでの飛行訓練において、中間練習機として使用[10]
T-38 タロン[2] T-38C[2] 40[2] アメリカでの飛行訓練において、高等練習機として使用[11]
回転翼機
H145M[2] 16[2] 特殊部隊の支援用として導入された軽汎用ヘリコプター。特殊部隊員4名の輸送、偵察、火力支援、負傷者輸送などを想定している[12]
CH-53 スタリオン[2] CH-53G/GA/GS/GE[2] 60[2] 陸軍航空隊と統合し、合同航空旅団として再編予定[13]
CH-47 チヌーク[14] CH-47F[14] CH-53の後継として導入予定[14]
AS 532[2] AS 532U2[2] 3[2] 要人輸送機[2]
無人航空機
IAI ヘロン[2] ヘロン1[2][15]
ヘロンTP(GHTPとも)[16]
6[2] リース機[2][16]。ヘロン1からヘロンTPに置き換え中[16]
搭載兵器
サイドワインダー[2] AIM-9L/Li[2] 空対空ミサイル[2]
IRIS-T[2] 空対空ミサイル[2]
AMRAAM[2] AIM-120B[2] 空対空ミサイル[2]
※(写真)右側がAMRAAM
ミーティア[17] 空対空ミサイル。
KEPD 350[2] 空中発射巡航ミサイル[2]
HARM[2] AGM-88B[2] 対レーダーミサイル[2]。改良型のAGM-88Eを計画中[18]
※(写真)胴体下に搭載しているものがHARM
ペイブウェイ[2] GBU-24ペイブウェイIII[2]
GBU-48エンハンスドペイブウェイII[2][19]
誘導爆弾[2]
※(写真)機体前に展示しているものがペイブウェイ
JDAM[2] GBU-54 LJDAM[2] 誘導爆弾[2]
RecceLite[20] 偵察ポッド[20]
地対空兵器
アロー[21] アロー3[21] ミサイル防衛システム[21]。2025年納入予定[21]
パトリオット[2] PAC-3[2] 30[2]
IRIS-T SLM[22] 発注中[22]
オセロット[2] 20[2] スティンガーミサイル搭載型ヴィーゼル装甲車[2]
防空レーダー
宇宙監視レーダー[23] Indra社製の宇宙監視レーダーで、スペイン軍が採用しているS3TSRの改良型[23]。2025年2月に発注された[23]
グランドマスター 406F[24][25] 固定式防空レーダー[24]
HADR NF[26][25] 固定式防空レーダー[26]
RRP 117[25] 固定式防空レーダー[25]
RAT 31DL/M[27][28] 2[27][28] 移動式3次元防空レーダー[27][28]

出典

関連項目

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