ドナルド・モファット
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王立演劇学校(RADA)出身で、1954年にロンドンで舞台デビューし、1957年にブロードウェイに進出、1965年にアメリカ合衆国に移住。モファットの妻の出身地であるオレゴン州でバーテンダーと木材切り出し人として働いていたが、半年後に俳優に戻ることを決意する[2]。大工として働きながら演技の仕事を探し、週25ドルの給料を補うために妻もアイロン掛けの仕事をしてモファットを支えたという[3]。
1983年にオビー賞を受賞。トニー賞にも二度ノミネートされている。
映画では「ライトスタッフ」のジョンソン副大統領役や、「今そこにある危機」のベネット合衆国大統領役、「遊星からの物体X」のギャリー役で知られている。また多数のテレビ出演、舞台でも活躍した。
モファットは1954年に女優のAnne Murrayと結婚し、一男一女を儲けたあと1968年に離婚した[3]。のちに女優のグウェン・アーナーと再婚。