ドミトリー・ツヴェトコフ
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シニア選手として
はじめてワールドカップに名を連ねたのは2005年のことだが、75位と低迷し、その後も2008年の15位を最高位として、一桁順位を獲得するにいたっていない。
世界選手権(WOC)についても2005年に日本の愛知で開催された大会に出場したが、出場したミドル種目、ロング種目ともに予選落ちとなった。しかし、2008年、2009年とリレー種目において連続で銀メダルを獲得すると、2010年にノルウェー・トロンハイムで開催されたWOC2010リレー種目にてアンドレイ・ハラモフとバレンティン・ノビコフと優勝を果たす。
2008年のヨーロッパ選手権においてもロングとリレーの2種目を制しており、ワールドゲームズ2009では金メダルと銀メダルを1枚ずつ獲得している。