ドラキュラのうた From Wikipedia, the free encyclopedia 歌手 クニ河内、東京放送児童合唱団作詞者 小黒恵子作曲者 クニ河内編曲者 クニ河内みんなのうたドラキュラのうた歌手 クニ河内、東京放送児童合唱団作詞者 小黒恵子作曲者 クニ河内編曲者 クニ河内映像 アニメーション映像制作者 月岡貞夫初放送月 1975年8月 - 9月再放送月 1976年8月 - 9月1977年8月 - 9月1978年8月 - 9月1983年8月 - 9月1985年8月 - 9月1989年8月 - 9月1993年6月 - 7月2005年6月 - 7月2021年8月[1]2023年8月 - 9月(ラジオのみ)テンプレートを表示 ドラキュラのうたは、日本の歌。作詞:小黒恵子、作曲:クニ河内。 1975年8月 - 9月、NHKの歌番組『みんなのうた』で放送された。 蚊(歌詞中ではヤブッ蚊)を『吸血鬼ドラキュラ』のドラキュラ伯爵に例えて歌ったユニークな歌詞が人気となり、以降同番組内で再度再放送されている。 なお歌詞では、蚊が「おいら」「だァ」「だぜ」などと言っている事から、主人公の蚊はオス扱いされているが、実際はオスの蚊は全く血を吸わず、実際に血を吸うのはメスの蚊である。 映像について 映像は、月岡貞夫のアニメーション作品。間奏にはフランケンシュタイン、狼男なども登場する、独特な世界観が人気である。当楽曲の映像は、初回放送時と近年の再放送時で変更点が見られる。変更の理由は、映像の内容が現在のテレビ放送で放映するに相応しくないと判断したためかと思われる。具体的には曲のサビ部分、窓の前でドラキュラ(蚊)がマントを広げるシーン(ドラキュラの顔が柔らかいものに変更され、体も画面いっぱいの大きさから半分程度の大きさになった)、曲の2番で蚊が少女を刺すことを抽象的に表現した、注射器で血が吸い取られるシーンが、蚊が少女の腕に止まるも、彼女に叩かれてしまうというものにそれぞれ差し替えられた。変更部分の映像の担当者は不明である。2011年4月23日放送の『みんなのうた スペシャル・1970's セレクション』でも再放送されたが、こちらは初期バージョン(注射器で吸われるなど)が使われた。なお、映像に登場する少女は裸になっているが、こちらは後の再放送時でも変更はされていない。 脚注 [脚注の使い方] ↑ テレビのみ『おしゃべりあひる』(ひばり児童合唱団、東京マイスタージンガー)『森の熊さん』(ダークダックス)、『四人目の王さま』(坂本九)と合わせて放送、『四人目の王さま』のみフルコーラスで、本曲を含む残り2曲はワンコーラス、また視聴者から寄せられた曲に対する思い出のナレーションがかぶさった。なお映像は間奏ラスト部分(蚊の交通整理)から3番を放送のため、初回版か変更版かは不明。 典拠管理データベース MusicBrainz作品 この項目は、楽曲に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ 楽曲)。表示編集 Related Articles