ドラゴンファイト
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| ドラゴンファイト | |
|---|---|
| 監督 | ビリー・タン |
| 脚本 | ジェームズ・ユエン |
| 製作 | ヘンリー・フォン |
| 出演者 |
ジェット・リー ニナ・リー チャウ・シンチー ディック・ウェイ |
| 音楽 | ヴァイオレット・ラム |
| 撮影 |
Louis Yuen Chu Chi-hung Rumjamn Abdul Mohammed |
| 編集 | Siu Lam |
| 製作会社 | Grand March Movie Production |
| 公開 |
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| 上映時間 | 96分 |
| 製作国 |
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| 言語 |
広東語 英語 |
| 興行収入 |
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『ドラゴンファイト』(どらごんふぁいと、原題:龍在天涯、英題:Dragon Fight)は、1989年に公開された香港映画のアクション映画。監督はビリー・タン、主演にジェット・リー、他の出演はニナ・リー、チャウ・シンチーなど[1]。
李国立(リー・クォクラップ)と黄偉(ウォン・ワイ)は幼なじみで、国家武術団で一緒にトレーニングを積んできた仲だった。アメリカ・サンフランシスコでの公演ツアー中、偉は将来性がないと感じ、密かに残留を計画する。帰国直前の空港で立がこれを知り、説得しようとするが失敗。偉は空港警察官を誤って殺してしまい、立も巻き込まれて容疑者として追われる身となる。二人は別々の道を歩むことになる。立は立の武術を認める姚(ヤオ)に匿われ、姚の叔父の食料品店で働きながら警察の追跡を逃れる。一方、偉はマフィアの幹部マルコの下で働き、冷酷な手腕で頭角を現す。マフィアのボスが偉に大規模な麻薬取引を任せようとした時、嫉妬したマルコが警察に密告。偉は取引に失敗し、麻薬を失う。姚が偶然その麻薬を発見し、金儲けのチャンスと考えて売却を試みるが、これがマフィアに知られ、叔父の店が襲われる。ボスは偉に始末をつけるよう命じ、立を抹殺するよう指示する。