ドロンズ
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来歴
1995年結成。同期には猿岩石[3]、ビビる[4]、やるせなす[4]などがいる。デビュー当初は「大島石本」というコンビ名。コンビ結成の経緯は、大島が日本映画学校の俳優科を卒業後に、お笑いの道に進むにあたり、日本映画学校を中退して先にお笑いを始めていた古坂大魔王(元底ぬけAIR-LINE)に相談したところ、前のコンビを解散したばかりの石本を紹介したことから[1][2]。
その後「D.R.U.G.(ドラッグ)」に改名したが、後述の番組企画に出演が決まった際にこのコンビ名だと麻薬の流通が盛んな地域を縦断する際に支障をきたすということで、1996年にヒッチハイクの旅を告げる前に「ドロンズ」と改名させられた[2]。
1997年に『進め!電波少年』(日本テレビ)で、猿岩石に続く「南北アメリカ大陸縦断ヒッチハイク」に挑戦して話題を呼んだ[5]。
2003年、大島が役者を目指すことを理由にコンビ解消。その後、石本はドロンズ石本としてタレント活動、大島は俳優業の傍ら、ちりとり鍋の店「ちりとり鍋 大島」の店長(オーナー)として活動。石本ものちに馬肉専門の店「馬肉屋たけし」を開業する。店は「大島」が恵比寿西、「たけし」が恵比寿にある。現在大島の店は経営を譲渡し閉店。大島秘伝のちりとり鍋は石本の店のメニューに加えられている。
現在も交流があり、プライベートでは一緒に食事をすることも多く、誕生日等のイベントでは互いの店で打ち上げをする仲。解散前に比べると頻度は大きく落ちるが、まれに仕事でも共演することがある。