伊藤高史

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生年月日 (1976-11-21) 1976年11月21日(49歳)
身長 184 cm
血液型 B型
いとう たかし
伊藤 高史
生年月日 (1976-11-21) 1976年11月21日(49歳)
出生地 日本の旗 日本 青森県弘前市
身長 184 cm
血液型 B型
職業 俳優タレント劇作家
ジャンル 舞台テレビドラマ映画
活動期間 1990年代 -
配偶者 あり(2010年 - )
所属劇団 ジンギスファーム(1998年 - 2004年
東京セレソンデラックス2010年 - 2012年
ウルトラマンション(2013年 - )
事務所 気風 MORADO事業部
公式サイト 公式プロフィール (PDF)
主な作品
テレビドラマ
蘇る金狼
映画
ekiden 駅伝
バラエティ番組
進ぬ!電波少年
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伊藤 高史(いとう たかし、1976年11月21日 - )は、日本俳優タレント劇作家朋友(パンヤオ)メンバー。

青森県弘前市生まれ、誕生してすぐ父(後述)の出身地である大阪府に移住したのち、小学生時代から宮城県仙台市で育った。劇団ジンギスファーム、劇団東京セレソンデラックスを経て、劇団ウルトラマンション主宰[注 1]。所属事務所は気風 MORADO事業部。身長184 cm。父は佐々木主浩ら多くのプロ野球選手を育てたことで知られた東北福祉大学硬式野球部元監督で、東北福祉大学総合福祉学部助教授を務めた伊藤義博

高校時代に地元ローカルでのモデルリポーターとして活動した後に上京、融合事務所の新人育成機関「融合FARM」のメンバーにより1998年8月に結成された劇団ジンギスファーム[注 2] に参加し、2004年秋の解散まで舞台を中心に活動する[3]

1998年1月から約1年間、日本テレビ系の『進ぬ!電波少年』にチューヤンと“朋友”というコンビで、南アフリカ共和国喜望峰からノルウェースレットネス灯台までヒッチハイクの旅をする「電波少年的アフリカ・ヨーロッパ縦断ヒッチハイク」挑戦者として出演。ヒッチハイク企画終了後、引き続き同番組でハリウッドデビューに挑戦する企画「電波少年的ハリウッドスターへの道」に朋友としてではなく、単独で出演。渡米したが数日でリタイヤし、電波少年関連の企画は終了となった。その後は俳優としてテレビドラマ・舞台などで活動し、2000年に映画『ekiden 駅伝』で主演を務めた。

2010年1月1日より東京セレソンデラックスに正式加入[1][4]。同年4月1日、所属事務所を融合事務所から系列事務所の有限会社バイ・ザ・ウェイに移籍したことを発表した[5]。2012年12月31日、所属していた劇団東京セレソンデラックスが解散、事務所も退社しフリーとなった。

2013年安藤亮司と共に劇団ウルトラマンションを立ち上げ、共同主宰する[6]

2015年1月1日からモラドカンパニー預かりになる。劇団立ち上げに伴い執筆活動も始め2015年の龍が如くの舞台では出演の傍ら脚本協力もしている。

2017年から福岡のアイドルグループのトキヲイキルに脚本提供し、戯曲本「瀬戸内少女ラジオ局」を出版。2018年からは男装女子グループザ・フーパーズにも脚本提供している。

2021年より連載されている漫画『リタイアした人形師のMMO機巧叙事詩』(原作:玉梨ネコ)のストーリー協力としても参加している[7]

私生活では、ドラマ撮影で知り合ったヘアメイクの女性と2010年11月19日に婚姻届を提出し結婚、東京セレソンデラックスのTwitterおよび公式携帯サイトにて発表した[8]。2011年に結婚式を挙げた[注 3]。 その後、長男、長女、次女、三女の4人の子供を授かっている。

出演

脚注

外部リンク

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