前作のデビュー・アルバム『幻想飛行』(1976年) から2年振りに発表された。路線は前作と同じで、ポップでハードという明快なサウンドである。
表題曲「Don't Look Back」を始め「Feelin' Satisfied」や「Party」などのロックンロール・ナンバーもあれば、「A Man I'll Never Be」といった珠玉のバラードも収録されている。
発表当時、『新惑星着陸』という邦題が付けられていた。
本作で初の全米1位を獲得した[1]ものの、売上は3位止まりだった前作を下回った。