ナイアネ・リオス
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クラブチーム
ベレン出身。2010年、Macaé Sportsへ入団。2011/12シーズンにEC Pinheirosへ移籍。3年間プレーした。2014/15シーズンにジェルダウ・ミナスへ移籍し正セッターとして活躍。2015/16シーズンのブラジル・スーパーリーガでは3位となった。2017/18シーズンはBarueri Volleyball Clubでプレーした。2018/19シーズンにSesi Vôlei Bauruへ移籍し2年間プレーした。2020/21シーズンにオザスコ・バレーボールクラブでプレーしブラジルスーパーリーガで3位となった。2021/22シーズンはポーランドリーグのグルパ・アゾティ・チェミック・ポリツェと契約し[1][2]、欧州チャンピオンズリーグに出場し、タウロンリーガでは優勝に貢献した。2022/23シーズンはEC Pinheirosでプレーした。2023/24シーズンはプライア・クルーベへ移籍した。
代表チーム
アンダーカテゴリーの代表として2011年、U-19世界選手権に出場した。2012年にジュニア南米選手権で金メダルを獲得し大会のベストセッター賞を受賞した。2013年、U-20世界選手権で銅メダルを獲得した。2015年、トルコで開催されたU-23世界選手権で金メダルを獲得した[3]。2016年、シニアのブラジル代表に初選出され、モントルーバレーマスターズでデビューした。2017年、セカンドセッターとしてワールドグランプリで金メダルを、グラチャンで銀メダルを獲得した。2023年、6年ぶりに代表復帰すると同年のネーションズリーグに出場した。同年9月のパリ五輪予選ではパリ五輪の出場権獲得を果たした。
球歴
受賞歴
- 2010年 U-18南米選手権 ベストセッター賞
- 2012年 U-20南米選手権 ベストセッター賞