マイアラ・バッソ
From Wikipedia, the free encyclopedia
クラブチーム
パロチナ出身。15歳のとき、何かスポーツをしたいという思いからバレーボールを始めた[1]。
2014年、AABB Cascavelに招かれ、スーパーリーガBでプレー。2015年、ジェルダウ・ミナスに移籍し、スーパーリーガでは3位となった。2016/17シーズンは途中からCuritiba Vôleiでプレーした。2017/18シーズンはSão José dos Pinhais/AIELでプレーした。2018年、ドイツのVfB Suhl Lotto Thüringenと契約し、2018/19シーズンのブンデスリーガは9位で終えた。2019年、Vôlei Vinhedoへ移籍し[2]、1年間プレーした。2020/21シーズンはEC Pinheirosでプレーした[3]。2021年6月、フランスのBéziers Volleyへ移籍が発表され[4]、2021/22シーズンのフランスカップで3位、欧州チャンピオンズリーグに出場した。2022/23シーズンはBarueri Volleyball Clubでプレーし、スーパーリーがではチームトップの得点をあげた。2023年5月、アソシアソン・ヴォレイ・バウルでプレーすることが発表され[5]、2023/24シーズンのスーパーリーガでは5位となり、南米クラブ選手権で銅メダルを獲得した。2024年6月、プライア・クルーベへの移籍が発表された[6]。
代表チーム
アンダーカテゴリーの代表として2011年、U-17南米選手権で金メダルを獲得した。2015年、U-20世界選手権に出場し銀メダルを獲得した。2023年、シニア代表に初選出され、同年のネーションズリーグでデビュー。同年の南米選手権で金メダルを獲得し、パリ五輪予選にも出場した。