ナイス・ガイズ (アルバム)
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| 『Nice Guys』 | ||||
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| アート・アンサンブル・オブ・シカゴ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
1978年5月 ルートヴィヒスブルク Tonstudio Bauer | |||
| ジャンル | ジャズ | |||
| レーベル | ECMレコード | |||
| プロデュース | マンフレート・アイヒャー | |||
| アート・アンサンブル・オブ・シカゴ アルバム 年表 | ||||
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| 専門評論家によるレビュー | |
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| レビュー・スコア | |
| 出典 | 評価 |
| オールミュージック | |
| Penguin Guide to Jazz (8th ed.) | |
| The Rolling Stone Jazz Record Guide | |
『ナイス・ガイズ』(Nice Guys) は、アート・アンサンブル・オブ・シカゴの1979年に発売されたアルバムで、彼らにとってECMレコードから出た最初のアルバム。メンバーであるレスター・ボウイ、ジョセフ・ジャーマン、ロスコー・ミッチェル、マラカイ・フェイヴァーズ、ドン・モイエによる1978年の演奏を収録している[4][5]。
オールミュージック (Allmusic) のアル・キャンベル (Al Campbell)による評価は、星4½ とした上で、「『ナイス・ガイズ』はアート・アンサンブル・オブ・シカゴが、5年に及んだ空白期間を経て吹き込んだ、ECMレーベルからの最初のアルバムである。その5年間、彼らはヨーロッパをツアーし、作曲においても、即興演奏においても、また劇場的演出の面においてもジャズ的な基盤を広げ、その豊かな成果を捉えたのが『ナイス・ガイズ』であり ... このアルバムは、彼らが個々の作曲作品を全面的に展開し、驚くほど受け入れやすい前衛的集団表現に仕上げている。」と述べている[1]。『ダウン・ビート (Down Beat)』誌の評論家アル・レインジ (Art Lange) は、『ナイス・ガイズ』は、アート・アンサンブル・オブ・シカゴの最も優れたアルバムではないとした上で、「おそらく彼らの作品の中でも最も代表的といえる、多様な表現を見せるショーケースであり、彼らの良いところの大部分が盛り込まれている」と述べた[6]。『The Penguin Guide to Jazz』は、満点が星4つのところで、星3つを付けており、「音楽の大部分は、定型的に感じられ、即興性は限定的である」と述べている[2]。