ナイチンゲール像
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ナイチンゲール像(ナイチンゲールぞう)は、イギリスの看護師・社会起業家・統計学者・看護教育学者であるフローレンス・ナイチンゲールの像。特に著名なものは、彼女の故国イギリスのロンドン・ウォータールー広場に建立された像である。
このウォータールー広場の像のレプリカが、同じロンドンの聖トーマス病院ナイチンゲール看護学校の構内(現在は病院内)、および日本の兵庫県川西市に存在する。
本記事ではそれぞれについて説明する。
この他にもナイチンゲールを模した銅像が世界各地(日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院敷地内など)に建っているが、レプリカではない。

1915年に、前年に広場に移設されたシドニー・ハーバート (初代ハーバート・オブ・リー男爵)(クリミア戦争時の戦時大臣)像に隣接する形で 建立され、近くの近衛兵クリミア戦争記念碑(ハーバートとナイチンゲールの像を建立するために北側に移動)と合わせたクリミア戦争の記念碑となった[1][2]。像の作者はアーサー・ジョージ・ウォーカーである[1]。