ナウ (ピーター・フランプトンのアルバム)
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| 『ナウ』 | ||||
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| ピーター・フランプトン の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | オハイオ州シンシナティ[1] | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
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33rdストリート・レコード | |||
| プロデュース | ピーター・フランプトン | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| ピーター・フランプトン アルバム 年表 | ||||
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『ナウ』(Now)は、イングランドのロック・ミュージシャン、ピーター・フランプトンが2003年に発表した、ソロ名義では12作目のスタジオ・アルバム。純粋な新作としては『ピーター・フランプトン』(1994年)以来9年ぶりの作品に当たる[2]。
「アワー・オブ・ニード」は、本作に先行して『あの頃ペニー・レインと』や『バンガー・シスターズ』といった映画のサウンドトラックに提供された曲である[2]。「アイム・バック」の歌詞には、ターミネーターシリーズの主演俳優アーノルド・シュワルツェネッガーを引き合いに出したフレーズがある[3]。ビートルズのカヴァー「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」は、元々はデルタ航空の機内ラジオ用に録音された[2]。
反響・評価
アメリカでは、総合アルバム・チャートのBillboard 200入りは果たせなかったが、『ビルボード』のインディペンデント・アルバム・チャートでは27位に達した[4]。
Hal Horowitzはオールミュージックにおいて5点満点中2.5点を付け「ギターを爪弾くバラード、幾つかのハード・エッジな曲、それに多数の光輝くようなギター・ソロから成る、疑いなくフランプトンらしい1枚だが、"I'm Back"のようなリフ主体のロックに関しては、もう少し練り上げるべきだったのではないか」と評している[3]。また、『CDジャーナル』のミニ・レビューでは「シンプルで親しみやすい楽曲が並ぶ」「演奏も派手さはなく抑制されたうまさが光っている」と評されている[5]。