ナカムラマサ首
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神戸芸術工科大学中退、在学中は色鉛筆やアクリルを使った作品制作をする。この時、モリヤコウジに出会う。
10代の強みを生かして、一人で企画書を制作しデパート等に展示をプレゼンテーションするなど勢力的に活動する。
1996年、多摩美術大学入学、フィルムを中心とした映像制作を学び自主映画等を製作している。
当時の講師陣に島尾伸三等がいる。
多摩美術大学卒業後、サイコビリーに傾倒しバンドを始める。バンドを中心とした生活をする。
バンドを辞めた後、偶然に入社したステンドガラス/ガラスデザイン会社azクルーでステンドグラスに出会う。
2015年、azクルー退職後、ステンドグラス製作を開始する。
同年、再会したモリヤコウジのギャラリーにすすめられて展示をしたことがきっかけで美術活動を開始する[1]。
2018年、長野市の信州新町美術館で開催された「シンビズム 信州ミュージアム・ネットワークが選んだ20人の作家たち」に選出される[2]。同選出作家だった画家の魲万里絵と出会う[3]。