ナカムラマサ首

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生誕 1976年(49 - 50歳)
兵庫県加古川市
国籍 日本の旗 日本
職業 美術家
活動期間 2015年-
なかむら まさくび
ナカムラ マサ首
生誕 1976年(49 - 50歳)
兵庫県加古川市
国籍 日本の旗 日本
職業 美術家
活動期間 2015年-
著名な実績
  • 萱アートコンベンション2016梅田版画工房賞
  • 萱アートコンベンション2017寿高原食品
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ナカムラ マサ首(なかむら まさくび、1976年昭和51年〉 - )は、日本美術家。RED CUBE GALLERYディレクター。ステンドグラス作品をメインに創作を行う。技法は、ステンドグラス、ドローイングリトグラフシルクスクリーン

1976年兵庫県加古川市に生まれる。

神戸芸術工科大学中退、在学中は色鉛筆やアクリルを使った作品制作をする。この時、モリヤコウジに出会う。

10代の強みを生かして、一人で企画書を制作しデパート等に展示をプレゼンテーションするなど勢力的に活動する。

1996年、多摩美術大学入学、フィルムを中心とした映像制作を学び自主映画等を製作している。

当時の講師陣に島尾伸三等がいる。

多摩美術大学卒業後、サイコビリーに傾倒しバンドを始める。バンドを中心とした生活をする。

バンドを辞めた後、偶然に入社したステンドガラス/ガラスデザイン会社azクルーでステンドグラスに出会う。

2015年、azクルー退職後、ステンドグラス製作を開始する。

同年、再会したモリヤコウジのギャラリーにすすめられて展示をしたことがきっかけで美術活動を開始する[1]

2018年、長野市の信州新町美術館で開催された「シンビズム 信州ミュージアム・ネットワークが選んだ20人の作家たち」に選出される[2]。同選出作家だった画家魲万里絵と出会う[3]

2019年より魲万里絵とアーティストユニット「魲ムラマリ首」として活動している[4]

同年、虚飾集団廻天百眼の公演『闇を蒔く』の舞台美術にステンドグラス制作で参加する[5]

主な出展歴

脚注

外部リンク

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