魲万里絵
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長野県長野市で育つ。5才秋頃から小学2年生の学年末の8才まで埼玉県熊谷市で育つ。新潟市の高校に進学。3か月後の夏頃に長野市に戻る。2007年頃より主に女性の肉体、身体のパーツをモチーフにした絵画を描く。
2009年にスイス、ローザンヌで開催された Collection del' art brut(アール・ブリュット・コレクション)「JAPON」展の朝日新聞の紹介記事を見た母親が、日本側事務局の滋賀県近江八幡市滋賀県社会福祉事業団に連絡したことを機にボーダレス・アートミュージアムNO-MAを主に活動を開始する[1]。 この頃に、ボーダレス・アートミュージアムNO-MAの作家たちの取材、撮影をしていた大西暢夫と出会う[2][3][出典無効][4][出典無効][5]。
2010年にフランス、パリの HALLE SAINT PIERRE(パリ市立アル・サン・ピエール美術館)「ART BRUT JAPONAIS(アール・ブリュット・ジャポネ)」展、2017年にフランス、ナントの Le Lieu Unique(フランス国立現代芸術センター リュー・ユニック)日本のアール・ブリュット「KOMOREBI」展に出展。代島治彦や大西暢夫が展覧会撮影のため同行している[5][6][7]。
2018年に長野市の信州新町美術館で開催された「シンビズム 信州ミュージアム・ネットワークが選んだ20人の作家たち」に選出される。同選出作家だった美術家のナカムラマサ首と出会う[8]。
2019年よりナカムラマサ首とアーティストユニット「魲ムラマリ首」として活動している[9]。
2020年にNHKEテレ「no,art no,life」に出演する[10]。同年に東京藝術大学大学美術館で開催された特別展 「あるがままのアート-人知れず表現し続ける者たち」に出展する[11]。同年より切り絵作家の谷澤紗和子と共同作品の制作を開始する[12]。
2022年より長野市鶴賀田町にある築80年の古民家を改装した「STUDIO & GALLERY K-LAB」を制作スタジオにしている。