ナジェルデイ・シュタディオン
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位置
北緯47度33分14秒 東経21度38分00秒 / 北緯47.55389度 東経21.63333度座標: 北緯47度33分14秒 東経21度38分00秒 / 北緯47.55389度 東経21.63333度
起工
2013年1月29日
開場
2014年5月11日
| ナジェルデイ・シュタディオン Nagyerdei Stadion | |
|---|---|
![]() | |
| 施設情報 | |
| 所在地 |
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| 位置 | 北緯47度33分14秒 東経21度38分00秒 / 北緯47.55389度 東経21.63333度座標: 北緯47度33分14秒 東経21度38分00秒 / 北緯47.55389度 東経21.63333度 |
| 起工 | 2013年1月29日 |
| 開場 | 2014年5月11日 |
| 所有者 | デブレツェン市 |
| 運用者 | デブレツェニVSC |
| グラウンド | 天然芝 |
| ピッチサイズ | 105m × 68m |
| 建設費 | 4,000万ユーロ |
| 設計者 |
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| 建設者 |
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| ウェブサイト | nagyerdeistadion.hu |
| 使用チーム、大会 | |
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デブレツェニVSC (2014年-) UEFA U-17欧州選手権2023 | |
| 収容人員 | |
| 20,340人 | |
ナジェルデイ・シュタディオン(Nagyerdei Stadion)は、ハンガリー・ハイドゥー・ビハール県デブレツェンにあるサッカー専用スタジアム。デブレツェニVSCがホームスタジアムとして使用している。
2010年3月29日、これまで使用していた陸上トラック付きのスタジアムを取り壊し、新たに20,000人収容のサッカー専用スタジアムを建設する計画がデブレツェン市の市長より公表された[1]。ハンガリー政府の資金援助を受けて2013年1月29日、スタジアム建設工事がスタートし、2月15日に旧スタジアムの解体が完了。なお、この解体作業中に第二次世界大戦中のものと思われる50cmの不発弾が見つかっている[2]。
2014年5月1日、ハンガリー首相オルバーン・ヴィクトルら政府関係者出席の下スタジアムの落成式が執り行われ、デブレツェニVSCやサッカーハンガリー代表のOBによる親善試合が開催された[3]。同年5月22日、スタジアム初の国際Aマッチとしてハンガリー代表対デンマーク代表の親善試合が戦われ、2-2の引き分けに終わった[4]。
2021年3月と9月にはサッカーカタール代表が2022 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選グループAの手空き国との親善試合計5試合が開催された[5]。
2024年6月にハンガリー代表がUEFA EURO 2024前最後の試合をイスラエルと対戦。9月にはベルギーとイスラエルがUEFAネーションズリーグの試合が開催予定
