ナデシコクラブ
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- サカモトミクの初連載作品である
- 当初は読みきりの予定であったが、好評だったため花とゆめでは単発連載として連載が続き、最終的には7巻まで発刊された。
- 実質的な本編は6巻で終了しており、7巻は玲央以外のサイドストーリーとなっている。
あらすじ
木本玲央は高校入学早々に彼氏ができ、順風満帆な日々を送っていたが、ある日突然「女らしいことができない」という理由で別れを告げられてしまう。負けず嫌いな玲央は家事全般を克服したら考え直すという彼の言葉を受け、家庭部に飛び込むが、そこは「文化部の中の運動部」と言われるほど厳しく、玲央には鬼のような特訓が待っていた。