1990年完成。高さ106メートル、30階建でコンゴ共和国内では最も高い建築物である。タワーは国内で一番高い山であるナベンバ山に因んで命名された[1]。
タワーはフランスの石油会社であるエルフ・アキテーヌから資金を借用して建設された[2]。
タワーは政府の5カ年計画によってジャン・マリー・ルグラン(Jean Marie Legrand)が設計をし、1983年から1986年の間に建設された。アフリカの自助開発の先駆けとなる新しい企業や商社や、ユネスコなどの様々な省庁や慈善団体の事務所などがタワー内に入居している。タワーはキンシャサのコンゴ川向かい、市街地の南の川沿いに位置している。
ナベンバ・タワーは1990年2月3日にドニ・サスヌゲソ大統領によって開所式が行われた[1][2]。