アメリカ8軍でデビューし歌とダンスの実力で頭角を現し、1967年にイ・ミジャの一代記を扱った映画「エレジーの女王」でイ・ミジャの子供役を演じる。1968年には、ユン・ボクヒの自伝的映画「ミニお嬢さん」でユン・ボクヒの子役として出演。
1971年から1978年には女性グループ「ハッピードールズ」のメンバーとして活動し、1978年にグループが解散したことでナミという芸名を使うことになった。
1979年に最初のアルバムを発表して本格的な活動を始め、ハスキーボイスを武器に「永遠の友達(영원한 친구)」、「悲しい縁(슬픈인연)」、「くるくる(빙글빙글)」などをヒットさせた。
2013年に17年ぶりに歌謡界に復帰した。[1]