ナワーポン・ソー・ルンヴィサイ
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | Nawaphon Kaikanha |
| 通称 |
Nawaphon Nakornloung Promotion Nawaphon Por Chokchai |
| 階級 | バンタム級 |
| 身長 | 166cm |
| 国籍 |
|
| 誕生日 | 1991年9月2日(34歳) |
| 出身地 | ナコーンラーチャシーマー県 |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 69 |
| 勝ち | 62 |
| KO勝ち | 50 |
| 敗け | 6 |
| 引き分け | 1 |
ナワーポン・ソー・ルンヴィサイ(タイ語: (นวพล นครหลวงโปรโมชั่น, นวพล ศ.รุ่งวิสัย、英語: Nawaphon Sor Rungvisai、1991年9月2日 - )は、タイのプロボクサー。ナコーンラーチャシーマー県出身。兄は元WBC世界スーパーフライ級王者のスリヤン・ソー・ルンヴィサイ[1]。
2016年9月29日、WBCは、WBC世界フライ級王者のローマン・ゴンサレスと同級1位のナワーポンに対して指名試合を行うよう指令を出した[2]。
2017年3月4日、バンコクでWBC世界フライ級王者ゴンサレスの返上に伴いフアン・エルナンデスとWBC世界同級王座決定戦を行うも、3回2分29秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した[3][4]。母国のホームでメキシコのボクサーに負けたのは2000年2月12日に行われたWBC世界ミニマム級王者ワンディー・シンワンチャーがホセ・アントニオ・アギーレに敗れて以来だった[5]。
2019年5月18日、パーククレット郡で元WBC世界フライ級王者のソニー・ボーイ・ハロと対戦し、7回1分30秒KO勝ちを収めた[6]。
2022年10月15日、ナワーポンが初となる海外での試合をメルボルンのロッド・レーバー・アリーナで行われたデヴィン・ヘイニー対ジョージ・カンボソス・ジュニア第2戦の前座においてWBC世界バンタム級1位のジェイソン・モロニーとWBC世界同級挑戦者決定戦を行うも、12回0-3(110-118×2、109-119)の判定負けを喫し王者の井上尚弥への挑戦権を獲得できなかった[7]。
2023年8月26日、バンコクでWBC世界バンタム級2位のビンセント・アストロラビオとWBC世界同級挑戦者決定戦を行うも、11回TKO負けを喫し王者のアレハンドロ・サンティアゴへの挑戦権を獲得できなかった[8]。
2023年12月31日、日本のリングに初登場。大田区総合体育館で元WBC世界フライ級王者およびWBO世界バンタム級5位の比嘉大吾とバンタム級10回戦を行うも、4回2分29秒KO負けを喫した[9]。
2025年3月30日、愛知県国際展示場ホールAで中川麦茶とスーパーバンタム級8回戦を行うも、5回1分53秒TKO負けを喫した[10]。