ニェグシ

From Wikipedia, the free encyclopedia

ニェグシ

Njeguši
Његуши
丘の上にあるのがニェグシで、奥にコトル湾が見える。2012年。
丘の上にあるのがニェグシで、奥にコトル湾が見える。2012年。
モンテネグロの旗 モンテネグロ
オプシュティナ ツェティニェ
人口
(2011)
  合計 35人
等時帯 UTC+1 (CET)
  夏時間 UTC+2 (CEST)
テンプレートを表示

座標: 北緯42度25分59秒 東経18度49分42秒 / 北緯42.4331度 東経18.8283度 / 42.4331; 18.8283

ニェグシセルビア語: Njeguši, Његуши)は、モンテネグロツェティニェにある村落である。ペトロヴィッチ=ニェゴシュ朝の王家が生誕した土地として知られている。

ロヴチェン山の山腹に位置する集落で、ロヴチェン山国立公園の一部である。コトルへと繋がる道路は同国立公園の名蹟の一つである。国立公園内であるため、伝統的な建築や自然が保たれており、特産品のハムのニェグシュキ・プルシュト、同じく特産品のチーズのニェグシュキ・シルもモンテネグロの伝統料理として知られている。

人口

ギャラリー

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI