ニカゲーム
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| ニカゲーム | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 企画 | 柿原貴興 |
| 構成 | 竹村武司・高﨑淳平 |
| ディレクター | 柿原貴興 |
| 出演者 |
二階堂高嗣(Kis-My-Ft2) 猪俣周杜(timelesz) 松井ケムリ(令和ロマン) |
| 国・地域 |
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| 言語 |
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| 製作 | |
| プロデューサー | 鈴木忠親(GP) |
| 制作 | テレビ朝日 |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | テレビ朝日系列 |
| 放送国・地域 | |
| バラバラマンスリー時代 | |
| 放送期間 | 2025年4月1日 - 4月22日 |
| 放送時間 | 火曜 2:55 - 3:05(月曜深夜) |
| 放送分 | 10分 |
| 回数 | 4 |
| 特別番組 | |
| 出演者 | 宮田俊哉(Kis-My-Ft2) 泉谷星奈 松丸亮吾 松倉海斗(Travis Japan) |
| 放送期間 | 2025年6月29日 |
| 放送時間 | 日曜22:15 - 23:09 |
| 放送分 | 54分 |
| 回数 | 1 |
| バラバラ大作戦時代 | |
| 放送期間 | 2025年10月2日- |
| 放送時間 | 木曜1:58 - 2:17 |
| 放送分 | 19分 |
元々は同局で放送する『10万円でできるかな』のミニコーナーであり、2021年から2023年にかけて休止期間を挟みつつ放送された。その後、2025年に単独番組化され、4月には「バラバラマンスリー」枠で4回放送された[1]。6月29日には22:15-23:10枠で特別番組が放送[2]、10月から「バラバラ大作戦」枠でレギュラー放送を開始した[3]。
タイトルはもともとイカゲーム(以降「本家」)のもじり。
『10万円でできるかな』のコーナー時代においては、二階堂が街中の英単語を何と読むか解答するというゲームだった。ルールは基本的に本家でも登場する「だるまさんがころんだ」に類似しており、『10万円でできるかな』MCの伊達みきお(サンドウィッチマン)の顔に似ている少女の人形が「この英語何て読む?」と言っている間に移動し、人形が後ろを振り返った瞬間に止まって問題に答える。例えば「EYE(目)」は「アイ」と回答すれば正解となる。正解すれば次はその場所から、間違えれば初期位置から再スタートとなる。人形の目の前までくれば10万円を獲得できるが、二階堂は英語を読む事をかなり苦手(例題の「EYE」を「エワエ」と読むなど)としており、毎回珍解答を連発しては失敗に終わる。コーナー5回目からはゲストとして佐藤龍我、橋本涼、三村航輝(ジャニーズjr.)など二階堂の後輩も参戦し、問題の難易度が下げられる代わりに一人でも間違えればスタートからやり直しとのルールになった。
単独番組化に際して、猪俣周杜(timelesz)と松井ケムリ(令和ロマン)がレギュラー出演。更に本家から公認を得て、ヨンヒ人形やピンクガードの衣装など小道具の一部は本家のものを借用できるようになった[4][5]。
バラバラ大作戦でのレギュラー開始後はイメージを一新し、セットや衣装が教育番組風になった。内容も教育デスゲームと題し、ことわざや漢字、図画工作など英語以外のゲームも行われている。
出演者
- 二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)
- 猪俣周杜(timelesz)
- 松井ケムリ(令和ロマン)