ニゲラ From Wikipedia, the free encyclopedia ニゲラ(nigella) Nigella(クロタネソウ属)- 学名でニゲラとも呼ばれるキンポウゲ科の属の1つ。この属に属する以下の一年草の種もニゲラと呼ばれる。 Nigella sativa(ニオイクロタネソウ)- 和名でセイヨウクロタネソウとも呼ばれ、属名のままニゲラとも呼ばれ、その種子は食用スパイスとして使用され、ニゲラシード(後述)と呼ばれる。 Nigella damascena(英語版)(クロタネソウ)- 日本でニゲラと言った場合通常この園芸種を指すことが多い。ラブインアミスト(霧の恋人)とも呼ばれ、その種子はダマスセニンというアルカロイドを含有し食用に適さない。 食用 ニゲラシード - 主にアラブ世界で食用として使用される黒いニオイクロタネソウの種子。「ブラッククミン(ニゲラはクミンが属するセリ科ではないが種子の形状が似ていることからこの通称がつけられている)」とも呼ばれる。ブラックシードやブラックキャラウェイとも呼ばれるが、この2つの呼称はセリ科のElwendia persica(英語版)を指している場合がある。 人名 人名でNigellaと綴る場合、通常ナイジェラと発音表記されることが多い。 例 ナイジェラ・ローソン このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles