アラブ世界

アラビア語を話す人々であるアラブ人が主に住む地域 From Wikipedia, the free encyclopedia

アラブ世界(アラブせかい、: العالم العربي, al-ʻālam al-ʻarabi: Arab world)は、アラビア語を話す人々であるアラブ人が主に住む地域。

緑色はアラブ諸国とされる主な国々。

現代政治的にはアラブ連盟の加盟諸国とみなされることが多く、アラブ諸国とも言う。ただし、アラブ連盟加盟国の中には、ジブチソマリアなどアラブ人が少数派を占めるにすぎない国もある。

アラブ世界は東西2つに分けることができ、イラクからエジプトまでをマシュリク(太陽が昇るところ)、リビアからモロッコまでをマグリブ(太陽が没するところ)と呼ぶ。これら2つの地域は歴史的にあまり強い関係性を持たず、それぞれが別個の発展を遂げた[1]

アラブ人が住む国と地域

脚注

関連項目

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