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ニコラス・イオアヌ

キプロスのサッカー選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

ニコラス・ヨアヌギリシア語: Νικόλας Ιωάννου, ラテン文字転写: Nicholas Ioannou, 1995年11月10日 - )は、キプロスリマソール出身の同国代表プロサッカー選手UCサンプドリア所属。ポジションはDF(左サイドバック)。

ラテン文字 Nicholas Ioannou
ギリシャ語 Νικόλας Ιωάννου
生年月日 (1995-11-10) 1995年11月10日(30歳)
概要 ニコラス・ヨアヌ, 名前 ...
ニコラス・ヨアヌ
名前
ラテン文字 Nicholas Ioannou
ギリシャ語 Νικόλας Ιωάννου
基本情報
国籍 キプロスの旗 キプロス
イングランドの旗 イングランド
生年月日 (1995-11-10) 1995年11月10日(30歳)
出身地 リマソール
身長 184cm
選手情報
在籍チーム イタリアの旗 UCサンプドリア
ポジション DF (LB)
背番号 44
利き足 左足
ユース
2006-2014 イングランドの旗 マンチェスター・U
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2014-2020 キプロスの旗 APOEL 83 (5)
2020-2022 イングランドの旗 ノッティンガム 5 (0)
2021 ギリシャの旗 アリス (loan) 9 (1)
2021-2022 イタリアの旗 コモ (loan) 30 (1)
2022- イタリアの旗 コモ 57 (6)
2024- イタリアの旗 サンプドリア (loan) 17 (3)
代表歴2
2012  キプロス U-19 1 (0)
2014-2016  キプロス U-21 12 (1)
2017- キプロスの旗 キプロス 51 (2)
1. 国内リーグ戦に限る。2024年11月3日現在。
2. 2024年11月15日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj
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クラブ経歴

11歳でマンチェスター・ユナイテッドFCのアカデミーに入団。2014年まで所属したが、トップチーム昇格は叶わなかった。

ユナイテッド退団後、4月24日に母国のAPOELニコシアと契約を結んだ[1]。7月30日、UEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦のHJKヘルシンキ戦でデビューを果たした[2]。2016–17シーズンにはキプロスサッカー協会より最優秀若手選手の表彰を受けた[3]

2020年9月25日、EFLチャンピオンシップノッティンガム・フォレストFCに移籍[4]サブリ・ラムシ監督の信頼を掴みシーズン序盤に5試合連続でスタメンとなったが、10月28日のルートン・タウンFC戦で相手DFマーティン・クレイニーの脛へ足裏でタックルしたことで一発退場[5]。3試合出場停止処分となり、新監督に就任したクリス・ヒュートンの下で出場機会を失った。

2021年1月より、ギリシャアリス・テッサロニキにシーズン終了までの期限付き移籍となった[6]

2021年7月5日、セリエBカルチョ・コモにシーズン終了までの期限付き移籍。2022年7月27日に完全移籍となった[7]

代表歴

年代別のキプロス代表歴があり、2014年にはUEFA U-19欧州選手権の予選に出場した[8]

2014年5月27日、日本戦に向けたフル代表に18歳で初招集された[9]。2017年6月3日、ポルトガル代表とのフレンドリーマッチでフル代表デビュー[10]

人物

父のデメトリス英語版も元サッカー選手でありキプロス代表のキャプテンを務めた。また、弟のミハリス英語版もキプロス代表のチームメイトである[11]

得点

さらに見る #, 開催日 ...
#開催日開催地対戦国得点結果試合概要
1.2019年10月10日カザフスタンの旗 ヌルスルタン カザフスタン2–12–1UEFA EURO 2020予選
2.2019年11月19日ベルギーの旗 ブリュッセル ベルギー1–01–6
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タイトル

クラブ

APOEL
個人
  • キプロス年間最優秀若手選手 : 2016-17

脚注

外部リンク

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