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ニコロ・フェッラーリ

イタリアの脚本家、映画監督 (1928-2007) From Wikipedia, the free encyclopedia

ニコロ・フェッラーリ(Nicolò Ferrari, 1928年4月24日 - )は、イタリアの脚本家、映画監督である[1]。日本では自動車メーカー的にニコロ・フェラーリ[2]とも表記される。

概要 Nicolò Ferrari ニコロ・フェッラーリ, 生年月日 ...
Nicolò Ferrari
ニコロ・フェッラーリ
生年月日 (1928-04-24) 1928年4月24日(98歳)
出生地 イタリアの旗 イタリア リグーリア州ジェノヴァ県カモーリ
職業 脚本家、映画監督
ジャンル イタリア式コメディ
活動期間 1950年 -
活動内容 1950年 短篇映画を監督
1957年 脚本家デビュー
1961年 長篇映画を監督
主な作品
監督
『裸のラウラ』
脚本
『女性上位時代』
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来歴・人物

1928年(昭和3年)4月24日、イタリアのリグーリア州ジェノヴァ県カモーリに生まれる[1]。

1950年(昭和25年)、短篇ドキュメンタリー映画『余計な男たち』を監督し、発表している[1]。1953年(昭和28年)、オムニバス『われら女性』のうち、アルフレード・グァリーニが監督した第一話、およびロベルト・ロッセリーニが監督した第三話で助監督を務める[1]。1957年(昭和32年)、ロモロ・マルチェリーニ監督の『大爆走』の脚本執筆に参加、脚本家としてデビューする[1]。

1961年(昭和36年)、ジョルジア・モルを主演に初の長篇監督作『裸のラウラ』を発表する[1]。

長篇監督作『私のマオ』を発表した1970年(昭和45年)以降、1984年(昭和59年)に発表された、イタリア共産党第5代書記長のエンリコ・ベルリンゲルの死を悼むオムニバス映画『ベルリンゲル、さようなら』に監督として参加するまで、脚本作・監督作ともにみられない[1]。

その後、70歳代となった2001年(平成13年)以降、2作のオムニバスに監督として参加している[1]。

フィルモグラフィ

一部を除きインターネット・ムービー・データベースに掲載された一覧である[1]。

参考文献

  • 『イタリア映画史入門 1905 - 2003』 : ジャン・ピエロ・ブルネッタ、訳川本英明、鳥影社、2008年7月 ISBN 4862651445

関連事項

註

外部リンク

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