ニック・ロドロ

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ニック・ロドロ英語: Nick Lodolo, 本名:ニコラス・フランク・ロドロNicholas Frank Lodolo), 1998年2月5日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス郡ラバーン出身のプロ野球選手投手)。左投左打。MLBシンシナティ・レッズ所属。

生年月日 (1998-02-05) 1998年2月5日(28歳)
身長
体重
6' 6" =約198.1 cm
202 lb =約91.6 kg
概要 シンシナティ・レッズ #40, 基本情報 ...
ニック・ロドロ
Nick Lodolo
シンシナティ・レッズ #40
2025年9月8日
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州ロサンゼルス郡ラバーン
生年月日 (1998-02-05) 1998年2月5日(28歳)
身長
体重
6' 6" =約198.1 cm
202 lb =約91.6 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2019年 MLBドラフト1巡目
初出場 2022年4月13日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
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経歴

2016年MLBドラフト1巡目戦力均衡ラウンドA(全体41位)でピッツバーグ・パイレーツから指名された[1]が、この時は契約せずにテキサスクリスチャン大学へ進学した。

2019年MLBドラフト1巡目(全体7位)でシンシナティ・レッズから指名され[2]、プロ入り。契約後、傘下のパイオニアリーグのルーキー級ビリングス・マスタングス英語版でプロデビュー。A級デイトン・ドラゴンズでもプレーし、2球団合計で8試合に先発登板して0勝1敗、防御率2.45、30奪三振を記録した[3]

2020年COVID-19の影響でマイナーリーグのシーズンが中止となり[4]、公式戦への出場はなかった[3]

2022年4月13日にメジャーデビュー。デビュー後は先発ローテーションの一角を担った。オフの11月14日に行われた最優秀新人選手賞の投票において、全米野球記者協会(BBWAA)から3位票を2票集め(計2ポイント)、同ポイントでオニール・クルーズと共に6位にランクインした[5]

2023年5月13日に足首痛とふぐらはぎ痛で登板回避すると、MRI検査で左脚脛骨の疲労骨折が判明して、残りシーズンを全休した[6][7]

選手としての特徴

90mph台前半のシンカーを主体に、カーブチェンジアップを持ち球とする。積極的な内角攻めを見せるため、与死球が非常に多い[8][9]

詳細情報

年度別投手成績

さらに見る 年 度, 球団 ...




















































W
H
I
P
2022 CIN 19190004700.364441103.19013390191316044423.661.25
2023 770002100.66716634.150101017472024246.291.75
2024 21210009600.600493115.110113370181221062614.761.20
2025 29282119800.529642156.213822311131562160583.331.08
MLB:4年 7675211242200.5221742409.2379581172574561111901854.061.21
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  • 2025年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績

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投手(P)












2022 CIN 19210001.000
2023 73411.875
2024 211910.909
2025 2961420.909
MLB 76123741.925
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  • 2025年度シーズン終了時

背番号

  • 40(2022年 - )

脚注

外部リンク

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