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アレーナ・デ・サンパウロ

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アレーナ・デ・サンパウロ (Arena de São Paulo)[1]、またはアレーナ・コリンチャンス (Arena Corinthians) は、ブラジルサンパウロ州サンパウロにあるスタジアム。2014 FIFAワールドカップSCコリンチャンス・パウリスタのホームスタジアムとして使用され、ワールドカップでは開会式と、その直後の開幕戦・ブラジル代表の試合が行われた[2][3]

所在地 ブラジルサンパウロ・Av. Miguel Inácio Curi, 111, Vila Carmosina
位置 南緯23度32分43.9秒 西経46度28分24.1秒
起工 2011年5月30日
開場 2014年5月10日
概要 アレーナ・コリンチャンス ネオ・キミカ・アレーナ, 施設情報 ...
アレーナ・コリンチャンス
ネオ・キミカ・アレーナ
施設情報
所在地 ブラジルサンパウロ・Av. Miguel Inácio Curi, 111, Vila Carmosina
位置 南緯23度32分43.9秒 西経46度28分24.1秒
起工 2011年5月30日
開場 2014年5月10日
所有者 SCコリンチャンス・パウリスタ
運用者 コリンチャンス
グラウンド グラスマスター
ピッチサイズ 105 × 68 m
建設費 8億200万レアル
設計者 Aníbal Coutinho
建設者 Odebrecht
使用チーム、大会
コリンチャンス
2014 FIFAワールドカップ
2016年リオデジャネイロオリンピック
コパ・アメリカ2019
収容人員
47,605
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建設途中であった2013年11月27日に部材の吊下げ作業をしていたクレーンが倒れ、建物の一部が損壊し、作業員2人が死亡する事故が発生した[4]

この事故による工事の大幅な遅れのため、W杯開会式まで突貫工事が進められるも、2014年5月に行われたリハーサル大会までに工事完了が間に合わず、今大会のために仮設されたゴール裏2階席が使えないという事態が発生した[5]

2014 FIFAワールドカップでFIFAが定めるワールドカップ開幕戦開催の最低基準を満すため、ゴール裏に20,000席の臨時席を増設し収容能力を65,807席にした。2014 FIFAワールドカップが閉幕後にゴール裏の20,000席の臨時席を撤去した。

2016年にはリオデジャネイロオリンピックサッカー競技の会場の一つとして使用された[6]

2020年9月1日、ブラジルの大手製薬会社であるハイペラ・ファーマポルトガル語版がスタジアムの命名権を取得し、呼称がネオ・キミカ・アレーナ (Neo Química Arena)へと変更された。契約期間は20年間で、総額3億レアルが支払われる予定[7]

サンパウロ地下鉄3号線(赤)とサンパウロ都市圏鉄道会社11号線の「コリンチャンス・イタケーラ」駅が至近にある。

2014 FIFAワールドカップ

さらに見る 日時, 時間(UTC-3) ...
日時 時間(UTC-3) チーム#1 結果 チーム#2 ラウンド 観衆
6月12日17:00 ブラジル3-1 クロアチアGroup A62,103
6月19日16:00 ウルグアイ2-1 イングランドGroup D62,575
6月23日13:00 オランダ2-0 チリGroup B62,996
6月26日17:00 韓国0-1 ベルギーGroup H61,397
7月1日13:00 アルゼンチン0-0 (1-0) スイスラウンド1663,255
7月9日17:00 オランダ0-0 (PK 2-4) アルゼンチン準決勝63,267
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脚注

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