ネセ語

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話される国 バヌアツマレクラ島北西端、マタンヴァト地域
話者数 20(2010)
言語系統
オーストロネシア語族
ISO 639-3 なし
ネセ語
話される国 バヌアツマレクラ島北西端、マタンヴァト地域
話者数 20(2010)
言語系統
オーストロネシア語族
言語コード
ISO 639-3 なし
Glottolog nese1235[1]
消滅危険度評価
Definitely endangered (Moseley 2010)
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ネセ語(ネセご)はヴァヌアツマレクラ(Malakula)島の北西端、マタンヴァト(Matanvat)地域において20人程度しか知られていない大洋州諸語の消滅の危機にある言語もしくは方言である。現在ではほとんど話されておらず、主要なコミュニケーション手段としてはビスラマ語に取って代わられている。

ツツバ語マヴェア語など周囲の近縁の言語と並び、ネセ語は舌唇音を持つ数少ない言語のひとつである。

Neseは文字通りに訳すと「何」という意味である。

音韻論

言語復興

参照文献

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