ネッセビー
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ネッセビー Unjárgga gielda | ||
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| Nesseby kommune | ||
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アベルスボリからの景観 | ||
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| 国 | ノルウェー | |
| 県 | フィンマルク県 | |
| 行政中心地 | ヴァランゲルボト | |
| 政府 | ||
| • 市長 | ベリット・ランヴェイグ・ニルセン | |
| 面積 | ||
| • 合計 | 1,436.94 km2 | |
| 最高標高 | 506 m | |
| 人口 (2021年) | ||
| • 合計 | 917人 | |
| • 密度 | 0.64人/km2 | |
| 等時帯 | UTC+1 (CET) | |
| • 夏時間 | UTC+2 (CEST) | |
| ウェブサイト | www.nesseby.kommune.no | |
| 座標: 北緯70度09分 東経28度38分 / 北緯70.150度 東経28.633度 | ||
ネッセビー(ノルウェー語: Nesseby、北サーミ語: Unjárga [注釈 1])は、ノルウェーのフィンマルク県東部に位置する町である。西および北西はタナ、東および北東はヴァドソー、南東はセル=ヴァランゲルと接している。南西では、フィンランドとの間に約3.6 kmの国境を有している。
1989年4月26日、ノルウェーで2番目にサミ語の名称(Unjárga)が公式に認められた自治体となった。ノルウェー語(ブークモール)とサミ語が公用語として扱われる、二言語自治体である。
自治体名の由来は、ネッセビィ教会が位置する「岬(neset)にある集落(by)」を意味する。
主な産業はトナカイ飼育、漁業、および農業である。自治体内のガンヴィク発電所(Gandvik kraftverk)は水力発電を行っている。また、国内で最も古い岩石の一つである約27億〜29億年前の片麻岩が産出され、天然石「バレンツ・レッド(Barents Red)」として知られている。
交通
文化
自治体内には古くからの狩猟伝統を伝える文化遺産が数多く残されている。
- モルテンスネス:石器時代まで遡る約200の古い住居跡があり、ヨーロッパで最も豊かで多様な文化遺産地区の一つとされる。
- ネッセビィ教会:1858年建設の木造教会。第二次世界大戦中の焦土作戦において、東フィンマルクで唯一破壊を免れた木造教会である。
- ヴァランゲル・サミ・ミュージアム:沿岸サミ人の文化歴史やサミの現代史を展示・記録している。