ネナド・ブルノヴィッチ

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ラテン文字 Nenad Brnović
キリル文字 Ненад Брновић
生年月日 (1980-01-18) 1980年1月18日(45歳)
ネナド・ブルノヴィッチ
名前
ラテン文字 Nenad Brnović
キリル文字 Ненад Брновић
基本情報
国籍 モンテネグロの旗 モンテネグロ
生年月日 (1980-01-18) 1980年1月18日(45歳)
出身地 ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の旗 ユーゴスラビア ポドゴリツァ
身長 177cm
体重 75kg
選手情報
ポジション MF
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1997-1998 ユーゴスラビアの旗 ザビェロ 28 (0)
1998-1999 ユーゴスラビアの旗 ムラドスト・アパティン 13 (0)
1999 ユーゴスラビアの旗 ハイドゥク・クラ 2 (0)
1999-2004 ユーゴスラビアの旗セルビア・モンテネグロの旗 ゼタ 143 (18)
2004-2009 セルビア・モンテネグロの旗セルビアの旗 パルチザン 48 (7)
2008-2009 セルビアの旗 ラド (loan) 16 (0)
2009-2011 モンテネグロの旗 ブドゥチノスト 52 (4)
2011-2012 イランの旗 メス・サルチェシュメ 17 (2)
2012 アルバニアの旗 ヴラズニア・シュコダル 9 (0)
2012-2013 モンテネグロの旗 モグレン 15 (1)
2013 モンテネグロの旗 ゼタ 14 (0)
2013-2015 モンテネグロの旗 ロヴチェン 53 (0)
代表歴2
2002 ユーゴスラビアの旗 ユーゴスラビア 6 (0)
2003-2005 セルビア・モンテネグロの旗 セルビア・モンテネグロ 10 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2015年7月1日現在。
2. 2010年5月23日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ネナド・ブルノヴィッチ(Ненад Брновић/Nenad Brnović、1980年1月18日 - )は、ユーゴスラビア(現モンテネグロ)出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはミッドフィールダー(CM、OH)。

ユーゴスラビア代表フォワードボヤン・ブルノヴィッチは兄、元モンテネグロ代表ディフェンダーヴラド・イェキッチは義理の兄弟。兄ボヤンとは2000年から2003年までゼタで、2004-05シーズンをパルチザンで共にプレーしていた。

クラブ

彼はキャリアの大半をFKゼタ・ゴルボヴツィと、その後2004年に移籍したパルチザン・ベオグラードで過ごしている。ゼタの公式サイトでは近年顕著な活躍をした功労者の一番手として、兄ボヤンとともに紹介されている[1]

パルチザン移籍後の2006年3月21日、古巣ゼタ戦に先発出場したブルノヴィッチは、開始8分にヨヴァン・マルコスキのタックルを受け負傷し、そのままベオグラードの救急病院に搬送された[2]。怪我は脛骨腓骨の開放性骨折という重傷で、回復には2年半という長い時間を要した。最初の手術はベオグラードの軍病院にて行われ[3]、6-8か月後にはピッチに戻る予測だった。しかし回復は遅れ、2007年1月に再度の整形外科手術に至った[4]。この怪我は26歳にして「唯一の願いは再び歩けるようになること」というほど深刻なものであった[5]

パルチザンとの契約は彼のリハビリ中に切れていたため、2008年9月4日に新たに2009年夏までの契約を結んだ[6]。3日後の9月7日、故障後初のプレーとなるPAOKテッサロニキとの親善試合に15分間出場して復帰を果たした。FKスラビアとの親善試合に出場した後の2008年12月、パルチザンはプレーする上での準備は整ったと判断し、6か月間のレンタル移籍で放出されることになった[7]。2009年1月、FKラド・ベオグラードへのレンタル移籍が発表された[8]

レンタル期間終了後の2009年夏、パルチザンは契約を延長せず母国モンテネグロのFKブドゥチノスト・ポドゴリツァに移籍した。11月4日、モンテネグロカップ2回戦FKロヴェチェン戦の前半40分に得点をあげ、故障からの復帰後初ゴールとなった。

代表

2002年に同郷モンテネグロ出身のデヤン・サビチェビッチ率いるユーゴスラビア/セルビア・モンテネグロ代表に招集された。2002年のリトアニア代表戦でデビューし、その後ワールドカップ予選を含む17試合に出場した[5]。怪我により最盛期を棒に振り、2006年のモンテネグロ独立後は代表に招集されていないが、「1試合、1分でいいからモンテネグロ代表のジャージを着てプレーしたい」と代表への思いを語っている[5]

個人成績

脚注

外部リンク

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