ネパール共産党 (2018年)

From Wikipedia, the free encyclopedia

略称 NCP
報道官 ナラヤン・カジ・シュレスタ
議会議長 K.P.シャルマ・オリ[1]
ネパール共産党
नेपाल कम्युनिष्ट पार्टी
略称 NCP
報道官 ナラヤン・カジ・シュレスタ
議長 K.P.シャルマ・オリ
プラチャンダ
議会議長 K.P.シャルマ・オリ[1]
創立 2018年5月17日
解散 2021年3月7日
合併元 ネパール共産党 (毛沢東主義派中央)
ネパール共産党統一マルクス・レーニン主義派
本部所在地 カトマンズ
学生部 全ネパール国共産主義学生連合
青年部 共産主義青年戦線
労働者組織 全ネパール共産主義労働者協会
政治的思想 共産主義
人民多党制民主主義[2]
マルクス・レーニン主義[2]
民主集中制[3]
世俗主義[3]
内部派閥:
プラチャンダ・パス
政治的立場 左派
国際連携 共産党・労働者党国際会議
国民議会
174 / 275
代議院
50 / 59
シンボル
太陽
党旗
公式サイト
www.cpnuml.org
www.cpnmc.org
ネパールの政治
ネパールの政党一覧
ネパールの選挙

ネパール共産党(ネパールきょうさんとう、略称NCP)は、ネパールにかつて存在した政党ネパール共産党統一マルクス・レーニン主義派ネパール共産党 (毛沢東主義派中央)が、8カ月間の党統一調整委員会による両党の調整の末、2018年5月17日に統一し、結成された[4]。だが2021年3月7日、党名を理由に統一は無効化された(後述)。

背景

2017年10月3日、ネパール共産党統一マルクス・レーニン主義派とネパール共産党 (毛沢東主義派中央)の2大共産党とナヤ・シャクティ党が、今後の立法府と地方選挙の連合を発表した。 3つの政党はまた、統一調整委員会を結成し、選挙後に合併すると発表した[5][6][7]。2017年10月14日には、ナヤ・シャクティ党は2党との違いを理由に、合併から離脱した[8]。残りの2つの党間の連合は、下院で議席の過半数を獲得し、州議会選挙にも勝利した[9][10][11]。党はまた、上院の議席の3分の2を獲得した[12][13]。選挙後の連邦議会の形成に続いて、K.P.シャルマ・オリは2018年2月15日に首相に選出された[14][15]。2つの政党の合併は当初、元のネパール共産党の結党時期(1949年4月29日)に合わせて、2018年4月22日に計画されていたが[16]、残された問題の整理のため、統一が保留された。統一は2018年5月17日に正式に完了した[17]

しかし2021年3月7日、最高裁判所は同名の政党(ネパール共産党 (2013年)英語版リシ・カテル英語版議長)がすでに選挙管理委員会に登録されていることを理由に2018年の統合を無効化した。このため党は統合前の状況に戻り、再度統合するためには新たな党名が必要となった[18]

シンボル

関連項目

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI