Wikiwand AI

ネヴェリスコイ海峡

From Wikipedia, the free encyclopedia

座標: 北緯52度10分13秒 東経141度36分19秒 / 北緯52.17028度 東経141.60528度 / 52.17028; 141.60528

間宮海峡は日本海とオホーツク海をつないでいる
ネヴェリスコイ海峡の衛星写真

ネヴェリスコイ海峡(ネヴェリスコイかいきょう、ロシア語: Пролив Невельского、日本語:黒龍水道)は、ユーラシア大陸と樺太の間にあって、間宮海峡とアムール潟(英語版)を結んでいる海峡である。

全長は56 km、幅はもっとも狭いところで7.3 km、航路の深さは7.2 mである。冬季は結氷し徒歩で対岸に渡航可能。ロシアの侵出前、かつてはウリチなどの先住民族が海峡を跨いで山丹交易を行い、周辺は古くからニヴフ(アイヌは彼らをスメレンクルと呼んだ)の居住地であった。また、この海峡は検討中のサハリントンネルの予定地でもある。

名称

脚注

関連項目

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks