ネヴェリスコイ海峡

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座標: 北緯52度10分13秒 東経141度36分19秒 / 北緯52.17028度 東経141.60528度 / 52.17028; 141.60528

間宮海峡日本海オホーツク海をつないでいる
ネヴェリスコイ海峡の衛星写真

ネヴェリスコイ海峡(ネヴェリスコイかいきょう、ロシア語: Пролив Невельского、日本語:黒龍水道)は、ユーラシア大陸樺太の間にあって、間宮海峡アムール潟英語版を結んでいる海峡である。

全長は56 km、幅はもっとも狭いところで7.3 km、航路の深さは7.2 mである。冬季は結氷し徒歩で対岸に渡航可能。ロシアの侵出前、かつてはウリチなどの先住民族が海峡を跨いで山丹交易を行い、周辺は古くからニヴフアイヌは彼らをスメレンクルと呼んだ)の居住地であった。また、この海峡は検討中のサハリントンネルの予定地でもある。

名称

脚注

関連項目

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