ハイウェイサイドタウン
From Wikipedia, the free encyclopedia
湖南市北西部にある
ハイウェイサイドタウンの開発
開発コンセプト
名神高速道路の脇に開発されたため、「ハイウェイサイドタウン」と命名された。100坪規模の敷地、赤い三角屋根の家、マイカー付きで開発されて、当時の流行語の「家つき、カーつき、ババ抜き」[3]に見合う風光明媚な住宅地であり[2]、京阪神からの別荘地として分譲された。当初は別荘地として家とマイカーのセットを230万円で販売したこともあった[2]。
100数戸の家(販売当初は別荘)が建ち、プールやテニスコートも設置されたが、プールは宅地開発の影響により1985年(昭和60年)頃に埋め立てられたため現存しない[動画 2]。テニスコートは自治会館の裏に建設されたが、後に閉鎖され、更地となっている(2023年(令和5年)6月時点)。