ハイゴケ

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ハイゴケ (Hypnum plumaeforme Wilson) は、比較的身近に見られる大型の蘚類。ほふく性の性質から和名で「ハイゴケ」(這い苔)と呼ばれる。

日本では、日当たりの良い道端や岩の上、土手、山地、樹幹の下部などで黄緑色のマットをつくる[1]。茎葉の上部は鎌形(かまがた)、基部は心臓形。は3~5cmで湾曲し、水平につく[1]。葉の基部に翼細胞が発達するなどの特徴がある。雌雄異株。

分布

用途

脚注

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