Wikiwand AI

ハイスピード王座

From Wikipedia, the free encyclopedia

ハイスピード王座は、スターダムが管理、認定している王座。

現王者 水森由菜
獲得日 2025年12月24日
管理団体 スターダム
創立 2009年
概要 ハイスピード王座, 詳細 ...
ハイスピード王座
詳細
現王者 水森由菜
獲得日 2025年12月24日
管理団体 スターダム
創立 2009年
過去の名称 NEO認定ハイスピード王座
統計
初代王者 夏樹☆たいよう
最多保持者 夏樹☆たいよう:4回
最長保持者 夏樹☆たいよう:679日
最短所持者 ラ・ロサ・ネグラ:18日
最年長 DEATH山さん。:38歳4か月
最年少 コグマ:17歳1か月
閉じる

歴史

2009年、NEO女子プロレスが最も速く闘う選手によって争われる王座としてNEO認定ハイスピード王座を創設。チャンピオンベルトのデザインを担当したのは華名[1]。試合形式は30分1本勝負、場外は20カウント、挑戦資格は速く動き、高く飛び、高度なテクニックを持つ選手が得る。5月5日、NEO後楽園ホール大会で行われた初代王座決定戦に勝利した夏樹☆たいようが初代王者になった。

2010年11月19日、管理団体がスターダムに移って王座名をハイスピード王座に変更(発表当時の王者である夏樹がスターダムに所属していた)[2][3]。なお、スターダムの代表であるロッシー小川はアルシオン時代に創設したスカイ・ハイ・オブ・アルシオン王座と「似て非なるもの」とコメント[3]。

管理権承継前の2010年2月14日にJWP女子プロレスのLeonが獲得したため、2011年3月21日のJWP板橋グリーンホール大会(獅子の穴主催興行)がスターダム管理下で最初のタイトルマッチとなり、7月24日のスターダム後楽園ホーム大会で夏樹が獲得してスターダムに定着された。

2023年10月9日、第24代王者になった星来芽依の要望で試合形式が15分1本勝負、場外は10カウントに改められた。

2025年1月13日、試合形式が10分3本勝負に改められたが[注 1][4][5]、決着がつきづらいなどの理由から批判も多く同年9月10日の試合後に、従来の15分1本勝負に戻されることが発表された[6]。

歴代王者

さらに見る NEO女子プロレス, 歴代 ...
NEO女子プロレス
歴代 チャンピオン 戴冠回数 防衛回数 日付 場所
初代 夏樹☆たいよう 1 2 2009年5月5日 後楽園ホール
第2代 米山香織 1 1 2009年9月20日 後楽園ホール
第3代 夏樹☆たいよう 2 3 2010年2月14日 ラゾーナ川崎プラザソル
第4代 Leon 1 2 2010年11月27日 ラゾーナ川崎プラザソル
スターダム
歴代 チャンピオン 戴冠回数 防衛回数 日付 場所
第5代 夏樹☆たいよう 3 4 2011年7月24日 後楽園ホール
第6代 米山香織 2 2 2013年6月2日 後楽園ホール
第7代 夏樹☆たいよう 4 3 2013年12月29日 後楽園ホール
第8代 紫雷イオ 1 2 2014年5月6日 新木場1stRING
第9代 コグマ 1 1 2015年2月22日 後楽園ホール
第10代 スター・ファイヤー 1 1 2015年5月17日 後楽園ホール
第11代 ラ・ロサ・ネグラ 1 0 2015年9月23日 後楽園ホール
第12代 岩谷麻優 1 9 2015年10月11日 後楽園ホール
第13代 クリス・ウルフ 1 5 2017年2月23日 後楽園ホール
第14代 シャナ 1 0 2017年7月16日 後楽園ホール
第15代 マリー・アパッチェ 1 4 2017年8月13日 後楽園ホール
第16代 葉月 1 8 2018年12月24日 後楽園ホール
第17代 DEATH山さん。 3 0 2019年7月20日 エディオンアリーナ大阪第2競技場
第18代 里歩 1 1 2019年8月10日 後楽園ホール
第19代 AZM 1 4 2020年7月26日 後楽園ホール
第20代 なつぽい 1 2 2021年3月3日 日本武道館
第21代 スターライト・キッド 1 5 2021年8月29日 ベルサール汐留
第22代 AZM 2 12 2022年2月23日 アオーレ長岡
第23代 鹿島沙希 1 3 2023年5月27日 大田区総合体育館
第24代 星来芽依 1 4 2023年10月9日 名古屋ドルフィンズアリーナ
第25代 鹿島沙希 2 0 2024年4月4日 アメリカ・2300アリーナ
第26代 上谷沙弥 1 2 2024年4月27日 横浜BUNTAI
第27代 星来芽依 2 9 2024年7月28日 札幌市シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ
第28代 水森由菜 1 4 2025年12月24日 後楽園ホール
閉じる

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks