ハイド・パーク (シドニー)

シドニーの公園 From Wikipedia, the free encyclopedia

ハイド・パーク(Hyde Park)は、オーストラリアシドニーにある公園。名称はロンドンハイド・パークに由来する。

分類 都市公園
座標 南緯33度52分24秒 東経151度12分41秒
面積 16.2ha
概要 ハイド・パーク (シドニー), 分類 ...
ハイド・パーク (シドニー)
分類 都市公園
所在地
座標 南緯33度52分24秒 東経151度12分41秒
面積 16.2ha
認可 1810年
語源 ハイド・パーク (ロンドン)
所有者 シティ・オブ・シドニー
開園時間 24時間
駐車場 有り
アクセス ミュージアム駅セントジェイムズ駅
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概要

シドニーのハイド・パークの面積は16ヘクタールほどでロンドンのハイド・パーク(142ヘクタール)のような大公園ではないが、オーストラリアで最も歴史の古い公園であり、知名度が高い。園内には樹齢100年の巨木が林立しており風格がある[1]。公園はシドニーの都心に立地しており、周辺にはハイド・パーク・バラックスシドニー・セント・メアリー大聖堂オーストラリア博物館デビッド・ジョーンズ (百貨店)、などがある。

フィグの木

歴史

公園の設置は1810年にラックラン・マッコーリー総督によって決定された。ニューサウスウェールズ流刑地に入植が始まったのが1788年であり、シドニーは小さな村に過ぎなかったが、住民が自由に使える土地が必要と判断された。町の東側には政府用地(ザ・ドメイン)、北と西には港湾施設があったため、南の高台が公園に指定された。当初は公園というより「空き地」で、クリケットや競馬、家畜の放牧など多目的に利用された。

1860年代になると人口が増加し、都市公園として機能するよう樹木が植林され、遊歩道や噴水などが造られた。1920年代にはセントラル駅から鉄道が延伸され、公園の地下に駅が設置された。1934年にはアンザック戦争記念館が建てられた。

上空から(1934年)

脚注

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