ハイヤー・ラヴ
スティーヴ・ウィンウッドの楽曲
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「ハイヤー・ラヴ」(Higher Love)は、イギリスのロック・ミュージシャン、スティーヴ・ウィンウッドが1986年に発表した楽曲。アルバム『バック・イン・ザ・ハイ・ライフ』からの第1弾シングルとしてリリースされた。
| 「ハイヤー・ラヴ」 | ||||
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| スティーヴ・ウィンウッド の シングル | ||||
| 初出アルバム『バック・イン・ザ・ハイ・ライフ』 | ||||
| B面 | アンド・アイ・ゴー | |||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック、ブルー・アイド・ソウル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | アイランド・レコード | |||
| 作詞・作曲 | スティーヴ・ウィンウッド、ウィル・ジェニングス | |||
| プロデュース | ラス・タイトルマン、スティーヴ・ウィンウッド | |||
| チャート最高順位 | ||||
| スティーヴ・ウィンウッド シングル 年表 | ||||
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チャカ・カーンがバッキング・ボーカルで参加した[9]。トム・ロード=アルジによるリミックス・ヴァージョンが収録された12インチ・シングルもリリースされている[10]。
反響・評価
全英シングルチャートでは13位に達し、自身初の全英トップ40シングルとなった[5]。
アメリカではBillboard Hot 100と『ビルボード』のメインストリーム・ロック・チャートの両方で1位を獲得し、『ビルボード』のアダルト・コンテンポラリー・チャートでは7位に達した[1]。グラミー賞では最優秀レコード賞と最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞[1]。
他メディアでの使用例
カヴァー
ジェイムス・ヴィンセント・マクモローによるカヴァー
アイルランドの歌手ジェイムス・ヴィンセント・マクモローは、2011年5月にリリースされたチャリティ・アルバム『Silver Lining』に「ハイヤー・ラヴ」のカヴァーを提供[16]。同年にはシングルとしてリリースされ、マクモローにとって初の全英シングルチャート入りを果たす[14]。また、後にオーストラリアやアイルランドでもナショナル・チャート入りした。
カイゴとホイットニー・ヒューストンによるカヴァー
| 「ハイヤー・ラブ」 | |||||||||||||
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| カイゴ & ホイットニー・ヒューストン の シングル | |||||||||||||
| 初出アルバム『ゴールデン・アワー』 | |||||||||||||
| リリース | |||||||||||||
| ジャンル | トロピカル・ハウス | ||||||||||||
| 時間 | |||||||||||||
| レーベル | RCAレコード | ||||||||||||
| 作詞・作曲 | スティーヴ・ウィンウッド、ウィル・ジェニングス | ||||||||||||
| プロデュース | カイゴ、ナラダ・マイケル・ウォルデン | ||||||||||||
| カイゴ 年表 | |||||||||||||
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カイゴとホイットニー・ヒューストンによるカバー・バージョンは2019年6月28日にシングルとしてリリースされた。
元々ナラダ・マイケル・ウォルデンのプロデュースによるホイットニー単独のカバー・バージョンが1990年発表の3枚目のスタジオ・アルバム『アイム・ユア・ベイビー・トゥナイト』の日本盤ボーナストラックとして発表されていたが、今回新たにカイゴによってリワークが施されたヴァージョンとなっている。
イギリスで2位を記録するなど[17]、ヨーロッパを中心に大きなヒットとなり、Spotifyでは10億回再生を突破した[18]。
その他のカヴァー
- ラス・フリーマン - アルバム『ドライヴ』(2002年)に日本盤ボーナス・トラックとして収録。